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KEIKO

Author:KEIKO
ジャズミン (マルチーズ)♀
通称:ジャズ子
出身:コロラド 
趣味:ママを1日中見つめたい
好物:りんご
役職:会社の副社長
特技:寝たふり
その他:体内時計あり
(5時半、12時、17時にセットされているので知らせてくれる。
リセット不可能)

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蓮のかほりの日々

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本 「手作り酵素」

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コロラド ・ 食いしん坊夫婦+犬1匹の生活
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2016.08.24(Wed) 04:01
ジャズ子に先立たれてちょっと落ち込む事はあるものの、ジャズ子家は元気にやっております。

ちょっと落ち込みそうになるとジャズ子パパと二人で ジャズ子の武勇伝や(笑) お茶目なエピソードを思い出しては大爆笑しています。

先日、別の州からコロラドを訪れているジャズ子パパの親戚の方が わざわざジャズ子の為にお花を持って来てくれました!
真っ白なアジサイで ジャズ子が毎朝日向ぼっこをしていた場所に飲み水と一緒にかざりました
それが毎日 朝日が当たるとまるでジャズ子がそこにいるようで 「はっ?」となり ついつい笑顔になります。

IMG_6212.jpg 

ジャズ子はとっても不思議ちゃんで 不思議なエピソードが一杯あるんです。
これもきっとジャズ子マジックに違いない! とパパと話してるんですよー。

今から考えてみると、ジャズ子の事で落ち込んだ出来事が沢山あって反省ばかりしていましたが、

*ジャズ子の歯石のため歯医者に行ったのがきっかけで 心臓の雑音が見つかる。
*でもそれがきっかけで 肝臓が悪いのがわかり、心臓の雑音も実は弁が勢いよく閉まる時のエコー音で心臓は犬一番強いのだとわかる。
*手術しても治らない肝臓だとわかり撃沈するも いいお薬を沢山購入できた。
*ママの不注意でジャズ子がお目目をケガし、普段から不満のあった獣医によりお目目が悪化、号泣するママ。
*しかし専門の良い眼医者さんに出会い 良い獣医さんを紹介してもらう。
*良い獣医さんに変えてからはジャズ子を最後まで懸命に診てもらい、感謝の気持ちでいっぱい。

などなど、その時は非常に落ち込んだり困惑しても 後になるとそれらは意味があって起こったのかな、と思う事ばかり。

だからジャズ子の事で悲しんだりしないようにしてます。




さて、毎日暑い日が続いていたコロラドも日に日に秋の気配をうっすらと感じられるようになってきました。
今年の夏は例年にも増して何もしなかったような・・・・・。

ロードトリップに行く気も起らず、仕事して家と庭を掃除して、スズメバチに2回刺されて、(ジャズ子パパは3回!) でも親戚・知人の交流が奥深かったので良かったかも。

今年は暑い日が続いたためスズメバチの被害が多くて ホームセンターでも殺虫剤が売り切れて大変でした。



そんなコロラド、今年はジャズ子家知人のお葬式が多かったので 今日はコロラドでのお葬式の事を書いてみます。




春頃のお葬式に参加したジャズ子家。

この日はなんと、午前と午後で知人家族のお葬式が重なってしまいました。

コロラドでのお葬式は日本とは比べ物にならないくらいカジュアル。

日本では 色物を着てはいけない、笑顔は禁物などなど持ち物に際しても詳細に気を付けながら参加します。
一方 人種も宗教も様々なアメリカ、特にコロラドではとにかく何でも有り。

午前中のお葬式はお仕事先の方のご家族でジャズ子ママも仲良くしてます。
この方は女性ですが 「朝起きて そのままの格好で来たよね?」 みたいな感じの人。
ママと同年代くらいでとても人はいいのですが 髪はボサボサ、眉毛ボーボー、お化粧? 何それ?みたいな・・・ おまけにオッサンのような有り得ない眼鏡をかけていて まさにオッサンのような女性。 ちゃんとご主人はいるんですけどねー。(汗
以前より 「とってもとっても美味しいレストランに行きたいけどどこがいい?」 とよく聞かれていたので クリスマスのギフトにジャズ子家のお勧めのレストランのギフトカードをプレゼントしたことがあります。ドレスコードのあるレストランではありませんがとてもお洒落な客で賑わうので 「普段の恰好で行っては駄目よ。ちゃんとお洒落して行くのよ。」 と彼女の為に忠告したジャズ子ママ。すると彼女の口から飛び出した言葉に驚愕してしまいました!


「え~、いやだわ~。お洒落なんてしたくない~!!」

うっそでしょ~? あなた、女性よね? オッサンじゃないわよね? オナベじゃないわよね?
と色んな事が頭に浮かびましたが 否定的な言葉はなるべく避けて (寝間着のような服はやめて、と言うのも避けて) とにかくシンプルでも小奇麗にしてせめてスカーフとかしてみてもいいかも、などちょっとしたアドバイスをして別れましたがその後とっても心配で心配で あれから半年以上も経ってるのに未だにどんな格好して行ったのかとても気になります。聞くのも失礼だし・・・。

そういう彼女のご家族の葬儀(こちらではFuneralと言う言葉よりもサービスと言う表現が一般的)では個人のひととなり そして交友関係がとても影響されます。

統計好きなジャズ子ママは この方の住んでいるエリアは比較的 女性は上記した彼女の様に化粧っ気なく伸ばし放題の髪に眉毛ボーボー、男性も似た様な髪で後ろで縛っていたり、そして肥満型で牛乳瓶の底のような眼鏡をかけているので 夫婦ともどっちが妻で夫なのかちょっと見分けがつきにくい、というように把握している地域。(爆

きっとサービスには似たような家族知人が集い かなりカジュアルになりうる、とジャズ子パパに告げました。パパ、既にスーツにネクタイを着用しています。
デンバーブロンコスのNFLのスウェットやトレーナーで行かないまでも、ネクタイは外した方がいいんでないかい? いやいやそれは・・・・などとやり取りをして結局 カジュアルなテイラードにネクタイ 下はジーンズという服装に落ち着きました。 ジャズ子ママ、これでもかなりフォーマルすぎると思いましたが、そのまま向かう次のサービスは パパの知人で美容師の方のご家族。おそらくここより遥かにマシなはず。 どちらのサービスでも浮かないように服選びをしなくてはいけません。

こんななら いっそ日本の様に黒一色だとここまで悩む必要もないわけで 逆に羨ましくなります。

さて、午前中のサービスですが、ジャズ子ママが予想した通り、会場はとても狭い所でしたが肥満系が95%。ほとんどが髪の毛も眉毛もボーボーです。
そして上下スーツ姿はゼロ。 80名ほどの人数でパパの様にテーラードのジャケットを着ているのはパパを含めて2人。 ほとんどが 「朝起きてそのままの恰好で来たよね?」 もしくは 「帰ってそのままの寝る恰好だよね?」 です。
所得層が低いとか、問題のある地域というわけではなく、 この地域の方々はこのエリアに誇りを持っていて昔からここに住んでいてどこにも出たくない人が多いと聞いたことがあります。

そして普段寝間着のような格好で、とさっき書きましたが、本当に寝間着姿で来てる人もいました
ピンクのフリース生地のつなぎのパジャマ(大人用があるなんて知りませんでした。)姿で座っている肥満系の長い髪の眼鏡をかけた女性がいました・・・・・。(汗
思わずここは Wォルマートか? と思いましたがちゃんとした神父様もいます。
この寝間着女は 「普段故人がいつも寝間着を着ていたので今日は私も寝間着を着てきました」、とスピーチしておりました。

普段着には気を付けて生きていこう と思った瞬間でした。

デンバーブロンコスのトレーナーを着ている男性も数人。(おおっ! 新着の2016チャンピオンシップのシャツではないかっ! ←ママの欲しいやつ)

会場が狭かったので後ろで立っていたジャズ子家はサービスそっちのけで 人観察に気を取られてしまいました。座っている人の中には編み物をしている女性もいたりして、ジャズ子家と一緒だった同僚の女性と後日にこの人々の話題で盛り上がりましたよ。

ちょっと救われたのはご遺族の知人はいつもとは比べ物にならないくらい小奇麗な恰好をしていて 私達は挨拶をする時に 「今日はとっても綺麗よ!」 と褒めてあげるとすごくうれしそうでした。 お葬式とはいえ 悲壮感を出さずに楽しく過ごすのがコロラド流。話題も故人の面白おかしい話に花を咲かせます。
後日、彼女はジャズ子家の参加を喜んでくれて 特にジャズ子パパがちゃんとしたジャケットネクタイ着用してくれていた事にとても感謝してくれました。さすがに彼女も参加者のあまりのカジュアルさと言うか 気の抜けた格好にやはりちょっとショックだったようです。

ジャズ子家と同僚の女性は普段よりちょっといいオフィスルックといった感じで当たり障りはなかったと思いますが あの中では私達はかなり浮いていたように思います。
でも遺族の方からすれば やはりちゃんとした格好をしてもらった方が嬉しいんだな、と改めて思ったジャズ子ママです。 
そして普段着はちゃんとしたのを着ましょう!



そしてお昼を取ってそのまま午後のお葬式。

こちらは大きな会場におよそ150名ほどでしょうか。
予想通りカジュアルではあるものの ちゃんとした服装が多い。 男性はネクタイなしのジャケット着用。女性はワンピースにパンツにそれぞれ春らしい彩のある服装が多く、どちらのお葬式にも黒を来ている人はほとんど見かけません。
ただ、故人が若く派手だったようで ここのサービスではティーンや20代らしきグループが多数いて みんなそのまんま夜のパーティーに繰り出すような格好です・・・・。(実際繰り出したんでしょう。)

露出の多いミニやらラメ系やらメイクもケバケバ。 親は注意せんのかいな? と思うジャズ子ママ。 

日本とはやはり全く違いますねー。
でも個人の好きだった曲を流したり 面白エピソードを披露したり、個人の好きだったお菓子を配ったり、皆でBBQしたりなど、笑顔が一杯でいつも参加できて良かった、と思います。





コロラドでのお葬式、いかがでしたでしょうか?
未だにどれだけ やりすぎ感なく着ていくのに苦労するジャズ子家です。




今日も遊びに来てくれてありがとう。 読み逃げ・ピンポンダッシュ大歓迎。 ポチっと応援押してってね! br2.gif
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Comment(2) 
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Comment
 

居ます、居ます、おっさんの様なおばさん?!、おばさんの様なおっさん!!(笑)なんなんでしょうかね~~。ふしぎーー。(口ひげとかすっごく長いのが伸びたりすると、まじでどっちか分かりませんよね。。。)

そして、寝間着の様な服で思い出しましたが、、、、、昔ご一緒した添乗員さんで、どう見ても?!どう考えても?!寝間着着てきたでしょ?、、、って恰好の方が居て、この方ガイドの中ではすっごく癖があって有名な(嫌われてる)女性添乗員さんでしたが、日本人でも寝間着みたい姿で仕事してる人いるんですよ~~(笑)

NAME:Ace | 2016.08.25(木) 10:03 | URL | [Edit]

 

Ace さん

口ひげ~!(爆笑
私の見間違いかと思ったりするんですが 直視する勇気がなくて確信できませんでした。 やっぱりひげ生やしてますよね!

それにしても 添乗員さんにもいるんですねぇ~・・・・。 日本人ですか・・・・・。
北米は多種多様で それほど驚愕というわけではないけれど 日本だとかなり目立つでしょうねー。(笑
こっちではWォルマートに行けば山ほど見れますけど。

NAME:KEIKO | 2016.09.21(水) 01:04 | URL | [Edit]

 

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