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「すぷる~すの庭」 はトリップアドバイザーから お勧めのブログとして認定されました!

KEIKO

Author:KEIKO
ジャズミン (マルチーズ)♀
通称:ジャズ子
出身:コロラド 
趣味:ママを1日中見つめたい
好物:りんご
役職:会社の副社長
特技:寝たふり
その他:体内時計あり
(5時半、12時、17時にセットされているので知らせてくれる。
リセット不可能)

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蓮のかほりの日々

おいしい世界  ー From America

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本 「手作り酵素」

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コロラド ・ 食いしん坊夫婦+犬1匹の生活
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2011.11.29(Tue) 05:10
チーズ、サラミ、バゲットで簡単に夕食を済ませ 旅の疲れと数日にわたる長時間の食事会の疲れを取るべくベッドに入りました。

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翌日。

買い出し品で朝食。

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パンは信じられない美味しさで あっちゅうまになくなるので 朝一で男どもが山の中腹にある小さなボランジェリー (ベーカリー) で買ってきてくれました。
ちなみにうちのジーとは山の頂上付近に位置してます。
家々は山の斜面に建てられており どこの家庭も近所のボランジェリーで朝焼きたてのパンを買ってるようです。

卵の調理は誰もできないので私担当となりました。 

写真 一番下のチーズですが、ヘーゼルの葉っぱに包まれたヤギのチーズです。

ヘーゼルの葉っぱでいい匂いがしそうでしょ?

これがものすご~く 臭いんです

誰か生ゴミ 流し台に4日くらい放っておいた? っちゅうくらい臭い!

女性陣はパスですが 男性陣はバクバク食ってました。 おぇ~。

テレビの番組でフランス旅行ガイドの番組があって、フランス人のガイドさんが 路上マーケットでこれを見つけて これは 「天使の足の香りよ」 と表現していた、あのチーズでしょうか?

名前は Bannon。 くっさ~。 (-"-;A







至福のひとときも終わり、いよいよファミリーと合流してオールド・ニースへ向かいました。

オールド・ニースは 地元はもちろん観光客からも人気のスポットで フレンチ・イタリアンなテイストが魅力。

日常のマーケットが集結していますが そのほとんどは手作りにこだわった品質の高い、そしてお手頃なお値段が人気なのでしょう。

マーケットでは新鮮なお花を中心に 多様な食材まで。 何と言っても地元の人で賑わっているのが嬉しいです。

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しかも出ている食料品はどれも新鮮で サラミやチーズなども味見してみて値段を聞いて納得のお買い物ができます。

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マーケットから外れて無作為に細い路地へと入り込んでいくのもこれまた楽しいです。ヨーロッパならではの素敵な建築物と石畳が続きます。

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小さなアンティークのお店やブティックなどが見つかります。

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大きくはないが綺麗な教会もいくつかあり、ちょうどお昼のミサで 美しいチャントを聞くことができました。

そして美味しそうな匂いを辿っていくと 思いがけずカフェが密集していたり。

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Soccaを焼いてます。

途中立ち寄ったカフェでは 飲み物だけのサービスですが、向かいのスタンドでお好みのおつまみを購入して持ち込みする仕組みになってます。

私たちも Socca というガルバンゾ(ヒヨコマメ)でできたパンケーキ他 数種のおつまみを注文していただきました。

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そしてまた散策開始。

ここのボランジェリー(ベーカリー) は Rick Steve の旅行ガイドブックにも載っていて、ここの女店主は 「結婚相手を探していない時にだけパンを焼いている」 と書かれており、この日も休みでした。(あははは)

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マーケットに戻り

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ふらりと立ち寄ったオリーブオイル屋さん。

マミーがオリーブオイルは有名なところがあるので (ここじゃなく)そこで買いなさい、と言われていたので お土産のオリーブオイルベースのマルセイユ石鹸だけを購入。

お土産用ですか? と聞かれ そうだと言うと、

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この機械でパッチンと金具で袋を閉じてくれました。 めっちゃかわいい~。


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何故か親指のブロンズ像が中庭にある建物。(中指でなくて良かった)


そうそう、

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オリーブオイルはここで買うのよ、とマミーに言われてやってきたのは

Nicolas Alziari

とっても小さなお店ですが地元の人や観光客でにぎわってます。 

オイルはEVOO (エキストラバージンオリーブオイル)を購入。 味が新鮮でとっても濃厚。 これは調理用ではなく ジャズ子家のサラダの味付け用に決定!

そしてもう一つ、

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感謝祭のチーズの盛り付けに使いましたが、オリーブの木を手彫りした チーズボード。

非常に重たかったですが 頑張って持ち帰りました。








散策とお買い物を終えたら 今度は地中海を眺める海岸沿い Promenade Des Anglais をお散歩。



ここにいる人も 何をするわけでもなく ただボーっといます。

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このおじさんも ここにただポーッと立ってる (爆

でもこんな海を今まで見たことあったでしょうか?

こんな大きな地中海が まるで自分ちの庭のように身近に思えるほど。



その後 海岸の反対側にある キャッスル・ヒルに上ってみることに。

海岸近くから階段を上っていく人もたくさんいますが、そこは年寄グループ、車で上まで行きます。(笑

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ある程度上まで来たら路駐。 すると停めた場所にとても興味深いもの発見。

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ユダヤ人墓地です。

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ツタの絡まる壁の入り口を入ると 100年以上も前のお墓や 墓碑に刻まれた故人の歴史や写真などを見ながら 「この人は飛行機が好きだったんだねー」 などとみんなで思いを馳せながら 一つ一つ見て回りました。

そこではゆったりとした時間が流れ 過去と現在が留まっているような空気が漂います。

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ここの出入り口から見えるのは コートダジュールの街並み。

とても厳かな時間を過ごしました。



さて、そこから歩きでキャッスル・ヒルの上へと向かいます。

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遠回りで緩やかなコースを選んで歩いて行きました。

上からの景色も また下からと違って見ごたえがあります。

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到着したニースの空港も見えます。

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帰り道に見つけた 空き缶のような車。

「2馬力のシトロエンだっ!」 と皆で大騒ぎしてます。 

私にはよくわかりませんが、本当に空き缶で作ったんか? みたいな車でした。




こうした観光を済ませて 今夜もまたファミリー宅で夕食。

今日こそは早く帰るぞっ!


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「うにょ~。」



この日もとうとう午前様。 4時間 でしたねっ。


また次回に続きます・・・。 

「まだ続くのかよっ?」 と言う声が聞こえましたが、私も同じ気持ちです。

皆さんももう少し耐えてください。


そしてこの日見つけた面白グッズです。

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もう、しょうがないからまた来てやるよっ、て方もポチポチ押してってね!

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Category:旅行  Genre:海外情報  Theme:ヨーロッパ 
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2011.11.29(Tue) 00:49
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到着して2日間お世話になった Hotel Kyriad の朝食。 数種のハム、サラミ、チーズなどがたくさんあり、もちろん数種のパンもウマウマです。 エスプレッソマシーンもありとても満足できる食事なので 朝食を探してウロウロして高い料金を払うより ホテルの朝食派の私には大満足でした。
このホテルは特別観光地にあるわけではないのですが、ファミリー宅から15分ほどのドライブで また徒歩圏内に大きなスーパーがあります。


さてこの日はいよいよ待望のジート(バケーションホーム) へ移動です。
チェックインは午後4時以降になるとのことで ランチをホストファミリー宅でとってからジートに向かうことになりました。

ホテルをチェックアウト後、近くのスーパーへジートへ持ち込む食料品の調達に向かいました。

行ったのは E. LECLERC

買い物用カートは駐車場に並んでいますので そこで 1ユーロを挿入して列から取り出します。 帰りにカート置き場に戻す時に 並んでいるカートの差し込みを挿入すると1ユーロが押し出されるのでそれを受け取れます。

いざ中へ入ってみてびっくり!

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そこはまるでデパ地下ばりの品質の良い食料品がこれでもかっちゅうくらい並んでます。

食料品店の向かいには洋服屋さんや雑貨屋さんなどそしてカフェなども同じ建物に入ってます。

もう1時間も2時間も平気で過ごせます。 (私は1日過ごせますね)

4人できゃーきゃー騒ぎながらあれもこれも、とカートに詰めていく田舎もんたち。

生鮮食品などはパックされたものもたくさんありますが ほとんどが対面販売できるようになってます。

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テンションの上がったパパは 一生懸命フランス語で注文して野菜やら肉屋らチーズやら量り売りでお買い上げしてます。 とっても楽しそう。

そして卵フェチのママ。 見つけちゃいましたよ~。(じゅるじゅる)

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すっごー高かったっすけど、自分で選んで箱に詰める卵ちゃんたち。 

卵に萌えまくり。


そしてさすが地中海に面してるだけあって 魚介類の新鮮なこと!

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こういうのコロラドに来て以来ご無沙汰。っちゅうか日本にいてもなかなかこんな鮮魚 気軽に手に入りません。

この日は魚介類は見るだけでしたが、そのうちに買って調理してやる~、と心に誓うママなのでした。


カートに食料品を詰め込んでいるうちに もうすぐ約束のお昼の時間だと気付く4人組。 急いでレジに向かいますが レジのおっそいこと 遅いこと! (爆

ようやくファミリー宅へ昼食へ向かいます。

向かう前にファミリーから ジートには2時ごろにチェックインできるから、と担当者から連絡があったと電話がありました。

前日まで4、5時間という夕食をこなしてきたので さすがにランチは早めに済ませて2時にはチェックインしようね、と話し合いました。

そしてランチです。

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やはり 4時間 かかりまして・・・(汗

もう記事が長くて申し訳ないので また早送りになっとりますが、上はオリーブとオニオンのピザ、キッシュ、以下はご覧の通りでございます。

一番下の梨のアルコール、度数が高くて梨なのかメチルアルコールなのか全く味はわかりませんでしたが 後ろの方が手をバタバタしてもがいております。(笑

これは一気に飲むものではなく ショットグラスに入れてもらったやつをチビチビといただくのよー、とマミーがおっしゃってました。

私はこの手のアルコールには手を出さないのですが、せっかくなのでチビチビやりましたよ。

実はこの日すっごく体調が悪く 喉もヒリヒリしていて 翌日はきっと風邪ひいて寝込んでいるのだろうなぁ~と覚悟しておりましたが、このアルコールのおかげで 喉のヒリヒリが消え、翌日はすっきりと体調も戻ってたんですっ。(爆
恐るべし高アルコール。 おかげで助かりましたよ。(わははは)




12時に始まり、午後4時になったところで ジートの担当者から 「何時にチェックインするのだ?」 と連絡がありました。 (爆笑

え~と、確か2時の予定・・・・・。

このジート、最初 Wifi 付きの素敵な広告の家を申し込んであったのですが、ファミリーが事前偵察に行った際に 広告とはかけ離れたボロ家だと判明し、ここを勧められました。
何もかもメールで連絡していた うちらのために実際に足を運んで下調べまでしてもらい、本当に頭の下がる思いと感謝の気持ちでいっぱいです。

ここは Wifi はありませんが ご覧のような家です。

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ゲストルームは3つもあり、なんとも素敵で居心地のいい家です。

ヨーロッパの雰囲気満載で庭の敷地もかなりの広さです。

4人でまたきゃーきゃー大騒ぎしながら お庭をくまなく散策。

ローズマリーの垣根もあり、ハーブの香り漂い またオリーブの木が生い茂っています。

素敵すぎるぅ~。 興奮して今夜は眠れそうにないわぁ~。

などと言ってたのもつかの間、到着してから 毎晩真夜中まで夕飯を取り この日も4時間のランチで満腹と疲労のため、パンとチーズだけ食べて即就寝となりましたぁ。

翌日はファミリーが オールド・ニースへと連れていってくるので しっかり充電しとかないとね。



さて、ここで電話情報です。

うちらはアメリカの AT&T の iPhone を使用。 国際ローミングの申し込みをしないと使えないと思っていたのですが ヨーロッパでも普通に使えるんですねー。

ただ国際使用料金で高くつきます。 なのでひと月 6ドルほどの契約で 40セントお安くなる契約をしていきました。
1分で99セント受信・発信料金になります。

データ通信は国際契約なしだと とんでもない高額になりますのでお気をつけて!
そして国際契約しても ちょっと使っただけでリミットに達するので それ以降に高額料金が発生します。
なのでうちらは敢えてデータ通信の国際契約をせず、そしてデータ通信もしないように iPhoneをマニュアルで設定しました。
設定したのは、

1) Settings > General > Network > Data Roaming で Off にする。
2)Setting > Mail, Contacts, Calendars > Fetch New Data を Push Onにする。

ニースでは Wifi が使えるところがなかなかなかったので マクドナルドへ行き Wifiにつなげてメールやら何やらチェックしました。

テキストは普通に使えるので コロラドでお留守番のRちゃんとやりとりしてました。 これも50テキストから契約がありますので確認してみてくださいね。

驚いたのは 日本のお友達ともテキストのやり取りができること。 (知りませんでした~) SMSと言うのでしょうか? 



では

今日もかなり長くなりましたが最後まで読んでくださってありがとう!

今度も長くなるかも、ですけどまた付き合ってね! (←おいっ)

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Category:旅行  Genre:海外情報  Theme:ヨーロッパ 
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2011.11.27(Sun) 16:37
今日は旅行記をお休みして感謝祭の模様をお送りします。

イギリスからの移民(ピルグリム)が1620年ごろにアメリカのプリマス(マサチューセッツ)に到着してから初の収穫祭が起源と言われており、途中長い間中断もされていたようですが、エイブラハム・リンカーンによって再開され現在まで続いています。

日本の盆・正月にあたるイベントとも言え、家族や親戚が集ってご馳走を食べます。
伝統的な感謝祭の食事は 七面鳥、スタッフィング、マッシュポテト、グレービーソース、パンプキンパイ等。

さて、毎年沢山のご馳走を作ってそれぞれの家族もあれこれと持ち寄っては 全員に持ち帰りさせても沢山余ってしまい 捨ててしまうことになるので 去年から残り物が出ないように 「作り過ぎない」 ことを決めていたジャズ子一家。

今年もその路線で行こうと思っていたのに ジャズ子パパったら 七面鳥は2羽と決定していたにも限らず、直前になって4羽にしてしまいました。

実は毎年参加してくれる子だくさんの家族が 両親揃って無職になってしまったと聞いて心配したパパが大量にご馳走を作ってあげようと考えたんです。
そうとなれば 私もお持ち帰り用の入れ物を大量にスーパーで購入です。

なのでおフランスから帰国して翌日にはお買い物と下準備を始めていたパパ。
デザートも4皿全部自分で作ると言ってたのですが メレンゲパイだけは手が回らず 仕方なく Village Inn から購入となりました。
しかし前日には チョコムースパイ、チョコチップパイ、バナナブレッドを完成させてました。

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2羽の七面鳥は油でディープフライに そして燻製七面鳥と生の七面鳥をオーブンでじっくり焼いて。

無職家族以外からは1皿だけ貢献してもらいましたよ。

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カメラの不調によりアイフォンでの撮影になり撮れなかった写真も…

そして毎年参加してくれる度に ジャズ子家にホリデー用の詰め物セット(お中元・お歳暮みたいなやつ) を持ってきてくれる家族、今年はその詰め物セットにジャズ子ママ用に素敵なマフラーと、

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ジャズ子用に 「白雪姫」 のT-シャツが入ってました!
今年も嬉しい贈り物ありがとう。
別の家族は急きょ奥さん側の家族が入院してしまい、奥さんが不参加に。
毎年一人で絶え間なく喋りまくる奥さんなので この人がいないディナーはびっくりするほど静かな食事となりました。(爆
それはそれで結構寂しかったので 毎年ちょっとうっさいなぁ~と思っていたことを反省したジャズ子ママでした。 ご家族が早く良くなって来年はみんなと一緒にまた参加できますように。

そして話題の無職家族の登場で腰を抜かしそうになったジャズ子一家。
ここんちは両親も子供たちも全員美しい家族だったのに、5か月ぶりに会ってみると全員がパッツン・パッツンにまん丸くなっとりまして・・・・。

アメリカで生活保護を受けている家族がよくホリデーにニュースなどに ホリデー用の食事や贈り物を受け取っているのが出ますが、みなさんすっごく太っていて 私から見るとあんなに太っていると貧しいという説得力にかけるのでは? とパパに疑問を投げかけたことがあります。
しかしパパが言うには 彼らはフードスタンプというのを配給されて それでスーパーで無料で食料品がもらえるのだが そのもらえる食料品はジャンクフードばかりなので 太ってしまうのだ、とのことでした。

なるほどー、と納得したのを思い出して もしやこの家族も・・・?

と何気なく聞いてみると やはりフードスタンプの話が出て、しかもここんちの アホ息子が頼りのフードスタンプを持ち逃げしてしまい、困っているのだとか。
激怒したジャズ子パパはそのアホ息子を立ち入り禁止にしてしまいましてねぇ。 今年は当然不参加となりましたが行方も分からないのでもうどうしようもありませんわ。

それぞれの家族はいろいろ深刻な問題を抱えていて何かと大変ですが 年に1度この日だけは全員集まって 仲良く笑って美味しそうにご馳走を食べて楽しく帰っていくので私はこの日が一番好きです。
参加してくれる家族からも 「普段辛いけど、この日だけが楽しみで毎年待ち遠しいんだ」 と言ってくれる人も数名。 その言葉も励みになります。

楽しい集いも終わり最後までいてくれた無職一家。買ってきた沢山の持ち帰り用入れ物に全部の残り物を詰めて 七面鳥も揚げたやつ丸ごと1羽と一緒に持ち帰ってくれました。
お蔭で片づけも楽だったこと!(爆

ついでにうちにあるお米やドライフードなども一緒に詰めました。

子供たちを車に乗せ、大量の食料品をトランクに詰め そのまま出発するかと思いきや、毎年陽気で優しい人なのに今年はずっと黙りこくってたお父さんが戻って来て ガシっとうちら夫婦を抱きしめてくれました。
しばらく抱きしめてから 何も言わずにトコトコとかえって行きました。

危うく涙がこぼれそうになったジャズ子ママでしたが必死でこらえました。
来年はみんなにとっていい年になるといいねぇ。


そして翌々日、家族の入院で参加できなかった奥さんから、美味しいものを食べれなかったので残り物でもご馳走してくれないかと連絡が。(汗

旦那さんからすごい量のご馳走だったと聞いて まさか何も残っていないとは思いもよらなかったらしい。

しょうがないので急いで小さい七面鳥を買ってきてフライヤーで揚げて 4皿ほど作ってどうにかまた プチ・感謝祭らしき夕食をとりました。

しかし思い返してみると 毎年「お持ち帰りが少なかった」 とかのクレームでこの一家のために第2弾のプチ・感謝祭ディナーを催しているではないかっ。

しかも奥さんまたよくしゃべるしっ。 とプチ切れそうになるプチ器のママなのでした。(あはははっ。


次回からはまたおフランス旅行記をダラダラと再開しま~す。


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Category:家族  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
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2011.11.23(Wed) 07:29
ニースでは滞在中ずっと雨が続き、ニースでも記録的な雨風そして高波に見舞われたと毎日ニュースでやっとりました。

さて、前日に4時間のディナーをこなした4人組。 翌日はモナコへ行って参りました。


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モナコはバチカンに次いで2番目に小さい面積の国ですが 1番人口密度の高い国です。

この国では所得税を課さないタックスヘブンと呼ばれる政策を取っているので モナコ国外のお金持ちさんたちが沢山やってくるそうで。 (お金持ちは税金ちゃんと払え~! by 貧乏人の叫び)

国の主な収入は観光やカジノになっております。

あとモナコグランプリでも有名ですね。




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レーサー知人旦那の運転で ゲロを吐きそうになりながら 地中海を眺めながらの入国。

道はというと相変わらず狭く、きらびやかなブランド店などが並んだ通りを レーサー顔負けの動体視力で各ブランド店を認識していくジャズ子ママでした。


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最近ご結婚なされたモナコ皇太子を祝してあちこちで結婚式の写真などが飾られています。



移動しながらまず探すのは駐車場。

通りには各駐車場の空き具合の電光掲示板があるので それを確認しつつカジノ近くの地下へと続くせっまい駐車場へと入ります。

駐車したらエレベーターでロビーまで上がり 機械からチケットを受け取ります。 場所によっては停めた場所の番号を入れることもあるので 駐車スペースに番号がかかれていれば覚えておくように。

帰りは同じロビーの機械で支払いをし、レシートを受け取って車で出口まで向かうとゲートでレシートを挿入できるようになっているので 挿入するとゲートが開きます。


さて、モナコで最初に向かったのはやっぱりカジノ。

カメラは禁止。折り畳み傘は折りたたんでバッグにしまうように入り口で言われました。

ラスベガスのように広く沢山のマシンが並んでますが、やはりモナコ。 どことなく気品が漂います。

今回の旅は私とは全く趣向が違う人たちの旅に付き合ってきたのだと何度も自覚しつつ、とりあえず運試しにスロットマシンに5ユーロ入れてほんの5分ほど楽しみました。(笑

2セントずつの掛け金のマシンでみっちり楽しんで帰りたかったのですが、腕組みした3人組に囲まれながらでは5分が限度でしたね。(汗

しょうがないので約10ユーロになったところでキャッシュアウトしましたわ。 (-ω-;)

レシートをプリントアウトしてカウンターに持っていき、10ユーロを受け取ると、

「よし、コーヒーおごってもらおう。」 とつぶやくのが聞こえました。

結局駐車場代に消えましたが。(爆


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地図をご覧ください。

右側の Casino から Port of Monaco のヨットハーバー沿いをぐるりと回って歩いてみました。

ハーバーには超高級ヨットの中が丸見えで、これは敢て見せびらかしとるな、ちゅう感じでした。

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飛び乗ろうと思えば飛び乗れます。


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ハーバーの中心ではメリーゴーランドやらのカーニバルの設備が沢山あり、それに沿って 沢山のサンドイッチ屋さんやクレープ屋さんなどが連なっております。

カーニバルは夕方には稼働するようですが 飲食スタンドはほとんど営業を始めていて 人気のあるところは人が群がっています。

最初に見たこのお店が一番人気があったようで。

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プロシュートも沢山ぶら下がっているので 食いしん坊一家の目を引きます。 ( ̄¬ ̄

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4人で違うやつを頼みましたが、

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一番美味しかったのは このバゲットにチーズとサラミとピクルスを挟んだだけのシンプルなやつでした。

後に同じ材料を購入して毎朝食べることになるのでした。


ここのヨットハーバーを通り過ぎて 向かったのは水族館。

地図下方に Oceanographic Musean があるのが見えますでしょうか?

ここの地形は海岸沿いが低く、海岸から一気に高い山になっているところが多いので 地図の通りを見てお分かりかと思いますが、くねくねした道が細かくスイッチバックしており、地図上ではそれほど遠い距離には見えませんが何度も何度もジグザグにスイッチバックしてようやく上に辿り着けるという地形です。

幸いにもうちらは歩きだったのでハーバーから水族館へ向かって階段があったのでそれを上り、道を横切ってはまた階段を上り、というのを繰り返し20分ほどで着きました。

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私たちは時々立ち止まって景色を眺めたり写真を撮ったりしながらだったし、足腰を痛めているパパとパパよりちょっと年下の夫婦だったので 元気な方だともっと早く着くと思いますよ。


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水族館の入り口にもモナコ皇太子の結婚式の写真が。





ホンコンかっ?



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プリンセスはとてもお綺麗な方ですが、パピーとマミーによると 

「結婚直前に皇太子に隠し子がいることが判明し、破談になりそうだったのだが 子供の親権を全部相手に譲って皇室とは関わらないという契約をして どうにかこのプリンセスと結婚できることになった。 しかし写真のプリンセスはどれも悲しい目をしている」 

のだそうだ。 う~む・・・・。 (ーΩー )

あ、写真後ろのにょろっとしたのはタコの模型です。(爆


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水族館自体は大した規模ではなく、はっきし言って日本や そしてコロラドにもこれよりすごい水族館は沢山あります。

しかし 今回の知人旦那の子供の頃 ホストファミリーにここに連れてきてもらった思い出を辿るというチャンスに同行できて光栄でした。


水族館からの帰りは 正面玄関向かいのビルの後ろにあるバス停からバスで帰ります。

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え~と、1か2しかないんだけど どれに乗るんだ? と迷い そばでタバコを吸っているオジちゃんに 

「カジノへは・・・・」 と聞くとすぐに


「1番だよ」 と教えてくれました。


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こちらの方は聞くと何でも嫌がらずに教えて親切です。


帰りはファミリーから Eze という村を見てきなさいと言われてましたが 雨の中 道もどんどん混んできて 道路自体まっすぐなところはなく しかも高速でぶんぶん揺れながらのドライブに少々うんざりしていたこともあり、通過しただけになりました。

結局、行きは30分くらいだったのですが 帰りは渋滞の上道を間違えたり GPSがとんでもないルートを示したりで 3時間 もかかってしまいました・・・・(疲

マニュアル車で3時間も渋滞の中の運転で 知人旦那さまご苦労様でした。


この日もファミリー宅でディナーに招待されており、前日は4時間もかかった食事でお疲れだろうと思い、みんなで早めのおいとまをしようね、と話し合いながら 約束の7時にお邪魔しました。

そしてこの日のディナー、 


5時間 かかりました。 ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ はい。


では今日も早送りでご覧ください。


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料理はどれもフレンチレストランでもひけを取らぬ美味しさです。 もうどれだけ美味しかったのかなんて説明は敢て省かせていただきます。 だってすっご~美味しかったから。


実はこの出されているメニューは予めメールで ジャズ子パパからリクエストを聞いてたマミーが リクエスト全部に応えるべく 数日かけて出してくれたんです。

アメリカ人って日本人と違い、 「遠慮」 ということを知りません。

遠慮を英語に訳すると シャイ (恥ずかしがり屋) とかになりますが、違いますからっ。

アメリカ人がレストランへ行くとすんなりメニューを指さして注文というわけにはいきません。

「玉ねぎは抜いて、ソースは上にかけないで小皿に入れて、レモンとサワークリームを添えて・・・」 などと言ってくるのは普通。 アメリカ国内でそれをやるのはいいのですが、日本のランチタイムの時にアメリカ人の同僚を連れて行く度にどれだけ脂汗かいたことかっ・・・。 
何度 「出されたもん食わんかぁ~っ!」 ヽ(∴`┏Д┓´)ノ とテーブルひっくり返しそうになるママでしたよ。

とそれはどうでもいいのですが、うちのジャズ子パパ、リクエストを聞かれて遠慮しない、遠慮しない。(滝汗

ありったけの料理を メールで リクエストしまして・・・(滝汗


マミーも 「口が超えているようで対応する私は大変だわ!」 とのことでしたが、毎年クリスマスでは親戚同士の料理合戦があり 負けず嫌いなマミーは 「腕がなるわぁ」 と一生懸命美味しい料理を心を込めて作ってくれました。

さすがに申し訳なさそうなジャズ子パパも 料理のうまさに超ご機嫌ちゃんでしたよ。 (このフォンデューめっ!)


食前酒の パスティースは毎回 細長いグラスをリビングのテーブル上のトレーに並べて水で割って乾杯します。

料理の準備ができたのでテーブルへどうぞ、と言われると 普段はパピーがグラスだけを2、3個ずつ持って片付けるのですが、早く食べたい食いしん坊ジャズ子パパ、トレーに細長いグラスを乗っけて一気に片付けようとするんです。

パピーもマミーも 「わぁ~、危ない~」 と慌てる姿を見たジャズ子パパは トレーをもったまま高低差の低いコサックダンスを踊ってみせて パピーとマミーは顔面蒼白になるのでした。

そんなジャズ子パパに KY病の兆候を発見するという ママにとって貴重な旅となったのは言うまでもありません。



またまた長くなっておりますが 明日は感謝祭のため更新できるか微妙なので 週末にかけてゆっくり読んでくれたら嬉しいです。 (え? 長すぎですかっ? すんまそ~ん)

では皆様、良い感謝祭と週末をお送りくださいねぇ~。

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2011.11.22(Tue) 07:45
どうにかこうにか予定通りにデンバーを出発し乗継でヒースロー空港へ、そしてニースに到着。

空港で予約してあったレンタカーを引き取るべくカウンターへ行くが 無人で ターミナル2まで来い と看板が出ている。

無料のシャトルバスがあるので出口を出てすぐこれに乗り、10分程で到着。

そこのカウンターへ行くとそこも無人で 駐車場へ向かって来い と看板が。(爆

外へ出て立体駐車場へ向かうと建物の中にオフィスがあってちゃんと有人でした。

手続きを済ませ駐車場へ向かい車を見つけてそのまま予約したホテルへ向かう。

ヨーロッパのレンタカーはマニュアルが主流とのことで 今回お借りしたのはアウディの5ドアの小さいやつ。 

コロラドでは大きい車ばかりなので これは見た目は小さかったのですが中は広く乗り心地はとてもよかった。



アメリカと同じく右走行なので問題はないが とにかく道が狭いのに異常な速さのスピードに度肝を抜く。

自家用車に使っているヨーロッパ対応のGPSを持ってきているのでこれだけが頼り。

運転手は知人旦那さん。 レーサーのような運転技術に ゲロを吐きそうに 感動。

あっという間にホテルへ到着。

ホストファミリーが探してくれた小洒落たビジネスホテル風で便利でした。

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ジートは埋まっているので 2日間このホテルで休んでから移動です。

夜7時ごろにファミリーのお父さん (パピー)がお迎えに来ました。 パピーの車の跡を追ってファミリーの家へ向かう。

ここら辺の家々は山の斜面に建てられていて 段々ではあるがちゃんと手入れされたお庭もある。

しかし道は非常に狭く車2台がかろうじて通れる広さでくねくねと曲がっている。 これを50メーターから100メーターほどの間隔で スイッチバックしながら頂上へ向かい、降りてはまた昇るの繰り返し。 しかも制限速度は70キロ ~ 90キロ。(爆

これにはレーサー知人旦那も俄然ドライブに力が入ります。

うちらは取っ手につかまってとにかく頭を打たないように、そして曲がるたびにウエストのクビレができるのではっ?と期待するほどの急カーブ。



15分ほどでファミリー宅到着。 現在はマミーとパピーだけ在宅。

再開を祝して (ジャズ子家は初対面ですが) パスティースという食前酒で乾杯。 これはお水で割って飲むアルコールです。

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寿司かいっ? と思ったらあーた、クリームチーズにハーブ等あれこれとトッピングされたおつまみ。

激ウマっ!


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そして何と呼ぶのか思い出せないのですが、あのアイスクリームのコーンの部分、(モナカですか?) あれにこれまたクリームチーズが入っているボール。

激・激ウマっ!

これらは後にスーパーで探してゲットすることができました。



ファミリーは英語が堪能で 思い出せない単語はすぐに大きな辞典をひく、ジャズ子パパは日本人が学校で習ってる英語でどうにかアメリカ人とコミュニケーションが取れるくらいのフランス語レベル、知人旦那は1年間みっちり勉強して伝えたいことだけは言えるが返ってくるフランス語には対応できないレベル。 ジャズ子ママ & 知人奥様はお話にならないレベル、というかお話できないレベルですね。
自慢じゃありませんがどのヨーロッパでも堂々と英語で話して困ったことないので挨拶以外は 覚えられないので 英語です。(笑

下手に知っているその国の言葉を使うと マシンガントークのごとくその国の言葉で返ってくるので あわわわわ~となること間違いなしっ。 それはそれで楽しいですが緊急時には油汗もんになるので注意。



さて、しばらくワイワイやってから では食卓へどーぞ、と座らされると、 

(早送りで行きます)

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ごちそうさま・・・・。(*^¬^*)

バゲットとチーズ以外はすべてマミーの手作りフルコース。

パンはどこんちも 近所のブランジュリーと呼ばれるパン屋さんで朝買ってきて食べるそうで。

これはカフェやレストランでもよく見かけましたが お店の人がパンがなくなると お向かいのブランジュリーで買って戻ってきます。

中もっちもちで ママ好みの大きな穴だらけ、そして外パリパリで もうこれだけでごちそう。


食材はどれも新鮮で特にサラダは格別うまい。

どの家にもオリーブの木が沢山あり、ここんちもそれで自家製オリーブオイルを作るらしい。

アメリカだと何かのスパイスが利いていて 塩気であったり ガーリックであったり 何かしらパンチが利いている味付けなのだが、ここの料理はすべてのスパイスがうまくブレンドされており どれも自己主張のない それでいてコクのある美味しい味付けになっている。

サラダは路上マーケットで午前中に買い、それに極上の自家製オリーブオイルを使ったドレッシングでとてもシンプルであるが 口へ運ぶ手が止まらぬうまさである。

そして軽くテーブルマナー等も教えてくれるお世話好きなパピーとマミー。

お魚はナイフは使わずに お魚用のスクーパーで上身を外して食べる。

マナーと言うわけではないのだが、ここではパンはお皿の上には乗っけないそうだ。 お皿横のテーブルの上に置いて料理の合間にちぎって食べる。

あらかじめ地元の料理に興味があると伝えていたからか、出されるワインもプロバンスのものばかりでどれも美味しい。 美味しいワインと楽しい会話にジャズコパパもかなりリラックスしてきて 何かと笑いのネタされがちになってきた。

パピーとマミーもクスクス笑いながら 「ジャズ子パパはちょっとフォンデューっぽいね」 とか言うので、 え? チーズフォンデュー? 美味しいよね? とか言ってると、こちらでは ちょっとおかしいとか、おまぬけっぽいとか、そういう人をフォンデューと呼ぶのだと教えてくれた。

いろんなニュアンスで説明してくれたのだが、結局 「天然ちゃん」 ということなのだろう、と納得の3人で爆笑。

その後旅の終わりまで毎日 「フォンデュー」 呼ばわりされることになるパパなのであった。


この夕食は 4時間 で終え、12時前にようやくおいとましてホテルへと戻ることになった。

飛行機の中で寝るつもりがずーっと映画を観てたので寝てないし、到着してからこの夕食に招かれ すかっり疲労困憊。



この日コロラドのジャズ子宅にお留守番している Rちゃんにテキスト (アメリカの携帯間のメール) を送ると、

「ジャズミンはパパとママが出かけてとても寂しそう。 夜も一人で寝てました。 慣れてくれるのには時間がかかりそうです」

と返事が。

やっぱり人見知りのジャズ子。 心配してたとおり落ち込んでるんだな。

でも 人見知りで頑固なジャズ子を任せられるのは 




あの 


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シーザー・ミラン か この Rちゃん しかいないと 決めていたジャズ子一家。

シーザーはさすがにお支払できるお金がないので (; ̄ー ̄A  Rちゃんにお願いしたところ 快く飛行機でやってきてくれた。


どんな問題ワンコでもこの Rちゃんにかかるとイチコロ。

しかしそんなジャズ子もやっぱり難しいのねぇ・・・・ と思っていると翌日に


「ジャズミンにはすっかり驚かせられました。 昨日とはうって変って私の言うことを何でも聞いて、触るのも抱っこするのもOKよ。 ぴったりとくっついてすごくおりこうさん」

とテキストが来た!


そして添付された写真には すっかりリラックスしてなでなでされてるジャズ子の姿がっ。

その後毎日連絡してみると やはり日に日になついてきて すごくお利口さんなんだとか。 夜も一緒に寝てるのだと聞いて驚愕。

パパも首を横に振って 「信じられない」 とびっくり。

もうすぐ4歳になるというのに 社会性が低いジャズ子は 毎日会う職場の人や親戚にも抱っこさせないどころか 触らせもしない。 パパとママ以外に抱っこできるのは 2人だけという状態でしかも抱っこも30秒が限度。

やはり Rちゃんマジック。 

今回の旅はジャズ子がうちに来て以来 初めてジャズ子の心配をせずに楽しめた初めての旅となったのでした。



さて、次回は コートダジュールの魅力を綴りますのでお楽しみに!

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2011.11.22(Tue) 00:12
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これはデンバーからブリティッシュ・エアーでイギリスのヒースローへ向かう飛行機の中でほっと一息ついたところの図。

まずこの旅行のいきさつから説明させてもらいますと、ジャズ子パパの知人が子供の頃にフランスのニースに5日間ほどホームステイしたことがあり、いつか奥さんをフランスへ連れて行くんだと19年も (みっちりと)計画を立てていたとのことで、自称・フランスフリークのジャズ子パパを誘って とうとう現実することとなるのでした。

チケットは7月頃に購入。二組でニースへ行き、知人のホームステイファミリーを訪れた後 列車でパリへ移動という計画。

そして出発当日。 デンバー空港からの出発は夕方6時。 午後3時に家を出れば間に合うだろうとのことで のんびり屋のジャズ子ママは の~んびりと荷物を詰める。

そしてお昼前、午前中は会社に顔を出してくると出かけたジャズ子パパからお電話が。

「もし自分が行けなくてもママだけでも行ってきてね・・・・・」

と、気まずそうなパパ。(汗

何事じゃぁ~っ? と聞くと、オンラインでチェックイン中に ジャズ子パパのパスポートの有効期限が フランス入国時に3か月を切っていることを発見したとのこと・・・・。(滝汗&激怒)

うぉりゃあぁ~っ!! 7月に 何度も切り替えせんかいっちゅうったやろがっ~!!! Σ(゚皿゚)

と、言いたいところをぐっとこらえ、

「あら、しょうがないわねぇ。 アタシは行かないわよぉ。 もともと忙しい中 かなり無理のある旅行なので行けなくなって良かったわぁ。 休み取るのすっごく大変だったし。」

と陰険な嫌味チクチクに電話の向こうで小さくなるパパ。

当初9月から10月に計画していた旅行。 1月の期限切れのパスポートを持っているパパに何度も切り替えるよう念を押したのに 「ぎりぎり大丈夫」、と拒否。

ぎりぎりだと危ない、という観念がないらしく、大した手間がかかるわけでもないのにこういうことには どういうわけか危ない橋を敢て渡ろうとするパパ。

仕事では期限に関してはとても慎重で正確で細々なパパなのに理解できんママです。



日本ではチケット購入時にパスポートの確認がありその時点で有効期限があることが条件とされるのですが、ここはほれ、アメリカ。 出国自体は問題ないのでアメリカは出しますが、入国に関しては入国先であるフランスに権限があるので 「あ、パスポートの期限が短いじゃん。そのままアメリカへお帰り。」 とおフランスの空港で追い返されることもありえる。




そして出発当日、こういうことになりまして。(怒)

電話を切った後、ジャズ子の子守りを引き受けて遠くはサウス・カロライナ州から遥々来てくれたお友達のRちゃんに事情を説明して 出発できそうにないのでどっか美味しい所に食べに行こうか、などと計画。

ジャズ子パパは取りあえず郵便局へパスポートの更新の手続きに行ってみるということで電話を切り、その後2か所ほど場所を変えたとメールがある。

インターネットで調べてみると、アメリカも日本と同様にパスポートの更新には数日かかり、民間の会社がスペシャルで当日受け取りを請け負っているところもあるが、内容は朝8時までに申請してもらうと夕方5時に受け取り可能、とのこと。
いくら超ラッキーな星の下に生まれたジャズ子パパでも これは無理だな、と確信。

しかし、絶対に無理! と戒めたにもかかわらず、どういうわけかいつも助かってしまうパパなので 何が起こるかわからんぞー、とRちゃんに話していたところへ、

「2時にパスポート受け取れるぞ!」 と1時にメールが来た・・・・。

そんなアホな・・・。


やっぱりまたそれが起こったか。 こんなことばかり起こるので 「だから言ったでしょっ!」 って怒れないのがこれまたムカつくママなのよ、とRちゃんに話して聞かせる。 Rちゃんも 「信じられない」 と爆笑。

美味しいものでも食べに行こうとの~んびりしていたママも あわてて荷造りを終えることになった。

2時半には反省しているどころか 「きゃっほいっ!」 とステップを踏み踏み得意げのジャズ子パパ帰宅。

何でも 遠くのステイト・デパートメントとかなんとかのオフィスまで高速で飛ばしてそこでやってくれたらしい。 良い子の皆さんはマネしちゃだめですよ。


3時にRちゃんと不安そうなジャズ子に見送られ、空港へ向かうことができ、(アメリカの航空会社と比べて)対応のいいブリティッシュ・エアーですんなりチェックイン。

飛行機の中でカラカラの喉を潤す4人なのでした。


さて、荷造りですが 皆さんはスーツケース派? それともバックパック派?

お友達夫婦は 「身軽に行きたい」 とのことで でっかいパックパックを重そうにしょって体中にあるポケットにあれこれ詰めて両手もふさがった状態。紛失されるといけないので、ということで預けずに全部最終目的地まで持ち運ぶとのこと。

荷物が紛失したとしてもだいたい2日以内には届くし 私は化粧道具と最小限のお洋服、そして眉を整える小バサミが入っているスーツケースを預けました。 どこにあるのかわからない うっす~いママの眉も野放しにしていると眉ライン以外がボーボーになるという恐ろしい現象が起こるのでこれは必需品。 機内には持ち込めません。 

お友達からは小さめのスーツケースなので機内に持ち込めば? と言われましたがこれを乗り換えてニースまでガラガラ引きずっていくつもりはなく、ショルダーバッグだけで最終目的地まで行くのが楽。私は「移動が楽」なのがいいです。

しかもあれだけポケットの沢山ついた荷物を持っているとセキュリティであれこれ出したり戻したりでかなり四苦八苦するし、重いので前かがみでしか立てないし。 

見ていて大変そうだなぁ~、と思っておりましたが 向こうは向こうで私たちが大変そうだと思っていたようで。

人それぞれ価値観が違いますねー。



と、まだおフランスは始まっていませんが次の記事に頑張れのポチポチしてってくれたら嬉しいです。

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2011.11.14(Mon) 07:19
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フランスのニースに10日間ほど滞在し、ジートと呼ばれるバケーションホームのような家でのんびりしておりました。
その間インターネットとは無縁の生活をしておりまして 昨日列車でパリに移動してからようやく近代的な生活につながりましたよっ!



おフランスでは皆さん お買い物やカフェなどどこにでもワンコを連れていく人が多いので おうちでお留守番のジャズ子が気になります。

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人見知りのジャズ子のお世話をしてくれているお友達が言うには、初日にはまったくなつかなかったジャズ子が 2日目から犬が変わったように 言うことを何でも聞き パパとママ以外には2人しか触ったり抱っこしたりできないのに 抱っこをさせるどころか 毎晩一緒に寝て甘えているとのこと。

そんな驚愕の事実に安心してみたりちょっと嫉妬してみたりの複雑な心境のパパとママです。

ジャズ子ー、パパとママはすぐに帰るから忘れないで待っててねー!

では、

更新が止まっている間も遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございます。

あと数日パリを楽しんでから帰りますので おフランス旅行記をお楽しみに! 
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2011.11.02(Wed) 12:12
うちのパパとママったら、

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おフランスですってよ、奥様。

ジャズ子もヨーロッパの香り漂うチビワンコだっていうのに、お留守番ですって。

最新のモードにも敏感なこのジャズ子を差し置いて。



お留守番の間は新人のおつきの者がジャズ子のお世話をしてくれるので文句はないんですけどね。

ではジャズ子もおりこうさんにして優雅にお留守番してるので みなさんもおフランス便りをお楽しみに!

今日はジャズ子のお留守番応援にポチポチしてってね!

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