dj_top

良かったらポチポチ応援押してってね! br2.gif

「すぷる~すの庭」 はトリップアドバイザーから お勧めのブログとして認定されました!

KEIKO

Author:KEIKO
ジャズミン (マルチーズ)♀
通称:ジャズ子
出身:コロラド 
趣味:ママを1日中見つめたい
好物:りんご
役職:会社の副社長
特技:寝たふり
その他:体内時計あり
(5時半、12時、17時にセットされているので知らせてくれる。
リセット不可能)

未分類 (12)
旅行 (59)
グルメ (77)
音楽 (5)
健康 (20)
グッズ (11)
アメリカの温泉 (18)
手作り酵素 (5)
ジャズミン (74)
家族 (110)
アメリカ世間話し (142)
手作り石けん (11)
日本 (6)
うちごはん (21)
外食 (8)
催し物 (1)
コロラド散策 (6)
友達 (2)
ローライフ (0)
スローライフ (8)

このブログをリンクに追加する


蓮のかほりの日々

おいしい世界  ー From America

この人とブロともになる

本 「手作り酵素」

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

コロラド ・ 食いしん坊夫婦+犬1匹の生活
http://sprucenoniwa.blog106.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.27(Fri) 10:30
週末、アメリカはメモリアルデーで3連休となりました。

多くの家庭ではバーベキュー・パーティーが催されますが、うちはみっちり 家の補修作業にはげみました。

その模様はまた今度ということで 今日はジャズ子のお話です。





実は先々週、大雨が降った日に 私にとって大事件が起きました。

CIMG4242.jpg


その日は雨が降りそうな天気だったので 新品のカエルさんのフード付きジャケットをジャズ子副社長にに着せて出勤すると、職場で超人気者になったジャズ子。

CIMG4243.jpg


皆からは写真をせがまれ モデル業をしっかりこなして帰宅しました。

CIMG4244.jpg



ジャズ子を家で降ろして 私は知人らとランチの待ち合わせがり外出。1時間ほどで店を出ると外はどしゃ降り。

帰宅して裏口のドアを開けると いつもジャズ子が飛んでくる予定。 

(デンバーでは車庫側にお勝手口があり、玄関は来客時に使うという家が主流。 車庫がガラクタでぎっしりという家庭では 路駐して玄関から出入りするところも結構あります)

CIMG4245.jpg



その日もジャズ子が飛んで来ましたが いつもと様子が違い、ずぶ濡れで (しかも裸んぼ) 大泣きしながらやってきて 私の目の前でブルブル震えている。

想像もしていなかった状況を目の当たりにして 私は頭の中が真っ白。

何で家の中で濡れてるの? 自分でお風呂に入ろうとしたとか?? カエルさんのジャケット着てたよね??? 何? 何?? 何???

CIMG4246.jpg




急いで玄関まで走っていくと (ジャズ子、大泣きしながら走って付いて来ます) 何と、玄関が開いている!

早朝にボイラーのチェックで業者さんが来てて ジャズ子のパパが玄関を開けて 点検もすぐに終わり 玄関から送り出したのもパパ。 

うちの玄関はオンボロで 鍵をかけないとドアがちゃんと閉まらない。 なので人を送り出したら常に施錠。 どうやらパパが鍵をかけるのを忘れてしまい、そのまま出勤したらしい。

CIMG4247.jpg



なので 私の想像によると 風で開いた玄関からカエルさんのジャケットを着けたジャズ子がひょっこりと 遊びに出かけた。 (雨など水の嫌いなジャズ子なのでその際はまだ 雨は降っていなかったのでしょう)

そしてあのずぶ濡れ具合から見て かなり遠くまでお出かけして途中雨が降って慌てて家に向かったに違いない。

だってあんなに濡れていたのは (本当に泳いできたのか?と思うほど) しばらく家に入れなかったからだと思うし。

CIMG4248.jpg



などと ずぶ濡れで 震えながら大泣きしているジャズ子を目の前にして 色々と想像を膨らませているジャズ子のママでしたが、途中 ハッとして 急いでジャズ子をタオルドライ そしてヘアードライヤー。

ヘアードライヤーが死ぬほど嫌いなジャズ子、ガタガタ震えながら最初は暴れていましたが 温風に当たるとすごく温かいと気付いたらしく、

「あれ?」

という顔をして ジャズ子のママの顔を見ながらじっとしてくれました。

そのうちオメメをつぶってみたりして

「こりゃぁ、え~気持ちだねぇ~」

ってな具合にまったり。

3歳と半年にしてようやく ドライヤーが気持ちよいと気付いたジャズ子。

CIMG4249.jpg



この日以来、お風呂後のドライヤーも暴れることなく じっとしててくれるようになりました~!

わ~い!

ってか、気付くのおせーよ。 あとバリカンを我慢してくれるとヒジョーに助かるんだけど。

ジャズ子のグルーミングは全身ハサミでチョキチョキなので 時間かかるし ママの手疲れるし。 

足毛なんか 肉球の合間をチョキチョキなんて高度な技がいるんだぞ。

CIMG4252.jpg




などとグチグチ言ってしまいまいたが、その後ジャズ子を乾かして落ち着いた頃 あの新品のカエルさんのジャケットを探すべく 近所を車でぐるぐる周ってみた ジャズ子ママですが、ジャズ子ったらどこか遠くて脱ぎ捨ててきたらしく見つかりませんでした。

それにしてもずぶ濡れになったくらいで 何事もなくて良かった。

こんな小さいワンコは誰かに連れて行かれたり 川に落ちて流されたり、はたまたどこからともなく現れるコヨーテに食べられたりしてもおかしくなかったはず。

本当にどこまで遊びに行ってたのか不思議。

CIMG4257.jpg


ジャズ子のパパには 「玄関まるごと買い替えじゃっ!」 と念を押しときました。

今思い出してもママは冷や汗が出ます。 

何事もなくて良かった良かった。

ジャズ子もあれ以来 懲りたのでしょうか。 玄関を開けると 一度ママの顔を見て許可をもらうまで出ないようになりました。

小さい頭でいろいろ考えて自分なりにルールを作っているようです。

でももう冒険はやめてね。


ということがあり、玄関の買い替えが最優先となり 私のデジカメ購入は先送りとなるのでした・・・

ガックシ。



br2.gif


 
スポンサーサイト
Trackback(0) Comment(9) 
Category:ジャズミン  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.26(Thu) 04:43
うちで作ったココナッツ・パイが美味しく出来上がりました。

CIMG4220.jpg

ココナッツ系のお菓子がちょっと苦手な私でも めさめさ美味しく頂けましたのでご紹介します。

これは Impossible Pie (不可能なパイ?) と呼ばれるもので 何やら色んな種類のパイがあるようです。

(材 料)
バター ・・・・・ 1スティック (110g)
砂糖 ・・・・・ 3/4カップ
卵Lサイズ ・・・・・ 4個
セルフライジング・フラワー (膨張剤入り小麦粉) ・・・・・ 1/2カップ
ココナッツ(甘み付) ・・・・・ 2カップ
牛乳 ・・・・・ 2カップ
バニラエッセンス ・・・・・ 少々
パイ皿 ・・・・・ 2つ (バターを内側に塗っておく)
(作り方)

1. オーブンを 350F (180℃) に温めておく
2. ボールに 溶かしバターと砂糖を入れ混ぜる
3. 卵を足して滑らかになるまで混ぜる。
4. 小麦粉を入れ、ココナッツと牛乳を入れて軽く混ぜ合わせる。
5. パイ皿二つに分けて1時間ほど焼く

冷めたらアイスクリームなどを添えて召し上がれ♪



ジャズ子もワクワク。

CIMG4181.jpg

「ねぇねぇ、ジャズ子のおやつ作ってるんでしょ?」

ううん、ちがうよ。 (‐^▽^‐) これはオトンとオカンのおやつを作ってるんだよ。
あ、そうそう。 ジャズ子、今日からオトンとオカンのことは パパ と ママ と呼ぶんだよ。 ちょっと若返った感じでしょ?

「え~?」 と不満顔のジャズ子。



焼き上がりはこんな感じ ↓

CIMG4175.jpg

とっても簡単でめちゃ美味しいデザートですが、セルフライジング・フラワーなんて日本で手に入るのか?

材料はどれもアメリカでは安く簡単に手に入る。 特にココナッツとか。 調理用のチョコチップのようにパッケージに入ってて 細かく裁断されたものからハッシュブラウン・ポテトのようにシュレッドされたものまである。

もしセルフライジング・フラワーが手に入らなければ 小麦粉に少しベーキングパウダーを足してみるといいかも。

私のようにココナッツのあの シャリシャリ感が苦手な方は 牛乳に漬けて一晩冷蔵庫で寝かせておくといいです。




さて、長いことまた更新が滞ってしまいまして失礼。

ちょっとした 砂丘旅行から帰ってきてすぐ オトン ジャズ子のパパがまた カテーテルを行うべく病院へ行き、いざ始めてみると どういうわけか注入したある薬に拒否反応をおこしてしまい 中断となりました。

その薬のお陰で酷い胸焼けと痛みが起こり、それを解決するべく投与した薬でも 酷い頭痛とめまいの副作用が置きまして・・・・・

その日で帰るつもりでいたジャズ子のパパは 結局またまた2日ほど入院となりました。( 爆笑 

実はカテーテルであれこれ調べながら進めている最中に特に呼吸に関する問題も見つからず、注入した薬に起こした拒否反応も経験豊富なお医者さんや看護婦さんたちも こんな拒否反応を今まで見たことがない、と首をひねっておりました。

しばらくは薬の副作用で頭痛やらにも悩まされ あの病院&ナース好きのジャズ子のパパも さすがにうんうんうなっておりましたが ナース達もとても落ち着いており緊急室送りでもなかったので 大丈夫だろうと思ってました。

ここのナース達は数人入れ替わり立ち代りで15分ごとに来ては名前と生年月日とどんな気分か、と尋ねます。

別に何度も聞いているので知っているのでしょうが 本人の意識がどれくらいしっかりしているのか確認しているのでしょう。

ジャズ子のパパはうんうん唸りながらも どういうわけか 患者さんコード (腕にバーコードを巻かれてそれにある登録番号) から暗唱して名前と生年月日を答えるので ナースさん達の間で大爆笑でした。

「患者番号まで言ってくる患者さんって初めてよ~!」 と次から次へ入ってくるナースさん達から 「患者番号は何番?」 と聞かれては 大爆笑されている。

おまけにどう見ても関係なさそうなナースまで入ってきて 名前を聞いていくし。

交代時間で新しいナースが挨拶にくると ジャズ子のパパも痛みに泣きながらも 負けずにまた例の自己紹介をするので、

「あなたねー! 患者さん番号を暗記してるって人は! ぎゃははははっ」

と大喜びされる始末。



私の友達にもいましたが、ジャズ子のパパはどんなに重症でも 具合が悪そうに見えず おちょくられるかわいそうな人です。 ( ̄ω ̄;)

結局退院するまでにもあれこれ調べてもらいましたが いまだにはっきりとした原因がわからず、 Microvascular disease (微小血管狭心症) と とりあえず診断されました。

というか本当ははっきりしたことがわからないので とりあえず名前付けておこうか、ということになったような・・・・・。

薬は最初のカテーテル後に処方してもらったままで ニトログリセリンも頂いているので胸に重みが感じられる時にはそれを使います。

まだまだこれからも ドクターと面接していろいろ検査していく予定です。



というようなドタバタ劇があって更新も遅れがちですが 主な原因はパパがストレスを溜めないため家で仕事する事が多くなり、コクピットが占領されてしまっていること。

まぁ、本人も言っているように 特に緊急ということはなく ただ不快で気長に付き合っていくしかないねー、ということになっておりますので ご心配をおかけしておりますが 大丈夫です。

それよりも私のブログの更新が心配。 ジャズ子の成長やら書きたいこといっぱいあるのに。

日本から持ってきた私のノートパソコン、ものすごく処理が遅くてしかも どういうわけか常に何かを更新している。( ̄ω ̄;) 更新している間は更におっそ~。 

でも頑張って更新していきますのでまたあぞびに来てね!



そして、

CIMG4209.jpg

今年初のハンモック。 ジャズ子もリラックスしておりますが 最近洗ってあげてないのでボサボサ。

なんか黄ばんできてるね・・・・


br2.gif


 
Trackback(0) Comment(12) 
Category:グルメ  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.21(Sat) 02:02
前回の ジョイフル・ジャーニーの温泉宿 をチェックアウトして 北へ向かうか南へ向かうかと検討したところ、近くに Crestone というちょっと変わった村があるらしいので 南下して行って見る事に。

前日寝る前にネットでちょこっと調べてみると、サングレ・デ・クリスト一帯を含め クレストンという所は やはりスピリチュアルな場所として知られているらしい。 (・・・・知らなかった)

そしてこのクレストンという小さな村、サングレ・デ・クリスト山脈の西側にある サン・ルイス・バレーにあり、1970年代に採掘を中心として開発されましたが、現在は スピリチュアル関係やニューエイジと呼ばれる人々で成り立っています。

17号線から クレストンの村に入ってまず目に入ったのは、









444_20110521021556.jpg


木でできた車・・・・・・



こ、これは・・・・期待大 w( ̄△ ̄;)w

クレストンには数々のスピリチュアル・センターが点在しているとのことで 中でもチベット仏教のお寺で有名らしい。 他にもクリスチャン・禅仏教・ヒンドゥーなどが点在。

億万長者のモーリス・ストロングさん (UNの事務次官も勤めていた) という方とその奥さんによってこの辺りは開発されたとのこと。

ざっと車で周っても5分もかからず、更に奥へ登って行くと国立森林公園へと続き キャンプサイトらしき札も見かけたが クマのサインも見たので テントでのキャンプは私はちょっと・・・・


IMG_0968.jpg

家々は緑豊かで小さくてかわいい。 エコ・ツーリズムにも力を入れているとのことで ソーラーパネルを取り付けているところもある。

お寺に寄ってオトンの健康祈願をして行こうと探し巡っていると、ヤードセール前を通過。

通貨途中に外に出ている食器類の一つに目が釘付け。

「止めてっ!!!」 と叫び車を降りて駆け寄り プルプルと震える手であるお皿を手に取ると やっぱり・・・



555.jpg

こ、こりは・・・・

ファイヤー・キングのジェダイ、しかもジェーン・レイのお皿。

スリフトストアーと呼ばれる中古品やさんでも見ることはなく、アンティークショップかネットでしか買えない。

ファイヤー・キングの食器の中でも結構な値段が付く。

アンティークショップでないことを確認して 近くにいたオバちゃんに 「これ、いくら?」 と聞くと 

「お皿はどれも 50セントよ。」 

とのこと。 やった~! 買いますっ! 買いますっ! (←飛びますの坂上二郎風)


ヤードセールとあったが お店を構えていて 中に入ってみると とてもセンスの良い品々がきちんとならんでいる。

洋服もかわいいのいっぱいあって オトンがいなけりゃ小一時間くらい品選びに費やしたいくらい。

でもお皿で満足して 外に出ると、スプリング・フェスティバルなるマーケットが出ているのを発見!

ヤードセールのオバちゃんたちといい、ここの村人らしき人々は 老若男女 まるでヒッピーのよう。

1960年代にタイムスリップした感じ。

でも全然危ない雰囲気がなく、どの人も ほんわか~とした感じでみんな優しい。

この小さなマーケットで手作りパン屋さんに立ち寄ってみた。

333_20110521012143.jpg

ちょっと! どれも美味しそうやん~。


BG[5]

健康に気を使うオトンは早速この ホールウィートのパンを購入。

その場でちぎって食べると、これウマ~。

ウィートって普通は重たくてパサパサしてるけど これはしっとりとしてめちゃめちゃウマ~。 しかもブラック・オリーブがワンサカ入ってる~!


私は朝食後のデザートが欲しかったので オートミールのチョコチップビスケット。

IMG_0975.jpg

これまた大正解! 

2個も食べてもうた~・・・・。 だってコーヒーにめさめさ合う。


あ、食べとるバヤイじゃない! お寺探してるんだった、とまた車でぐるぐる周ってみるがそれらしき建物が見えない。

時々人がな~んもしないで ただたむろしている所に寄ってみるが何もないし。

聞いてみようと思ったけど、なんか皆さんその場でただ座ってるだけで癒されてる感じがして 話しかけるのもちょっと・・・

う~ん。 しょうがない、村自体がお寺ということで その場でオトンの健康祈願をして名残惜しくクレストンを後にしました。


もっと変わったものの写真とか撮ったんだけど、私の古い iphone で撮ってあまり画像がきれいじゃなかったので載せてませんが、とても不思議な村でした。

オトンが言うには別の州に住んでいる知人がデンバーにに帰ってくると 必ずここに泊まりに行くとのこと。 何だかわかるような気がする。

またすぐに来たいなぁ~♪



さて、クレストンを出てから 今度は北上して サリダの街へ行ってみることに。

サリダは2年前の夏にデュランゴで結婚式に出席するために立ち寄った街。

興味のある方は コチラ⇒ デュランゴの旅    をご覧下さい。


66_20110521033331.jpg



サリダでは 予約なしでモーテルのスーパー8に泊まれました。

1泊58ドル ワンコ料金なし。 プールとジャグジーが付いてます。 もちろん朝食付き。

ここは冬はスキーで栄えているので 宿泊施設もレストランも豊富。

スーパー8の向かいには温泉もあるというので 行ってみましたが 温泉と言うよりはジムのプールといった感じで子供たちで賑わっていました。

リラックスという感じではなかったので 歩いてメインストリートまで行き川沿いの公園までお散歩。

片道45分ほどかかりましたが とっても爽快でした。

スーパー8に戻ってから夕食に出かけ、車が沢山止まっていた メキシカン・レストラン Fiestaで夕飯。

最近健康に気を使うようになり、レストランでの食べすぎを防ぐため 食事は一皿をシェアしようと決めていたうちら夫婦。



4444_20110521033423.jpg

・・・って コラァ! こんなにデカイ皿かよ!

まぁまぁ、いっぱい歩いたし。 それに腹八分で気分はすっかりヘルシー♪


この日は沢山歩いたので ジャズ子一家はお疲れでまたまた早寝です。

翌日はもう帰宅の途につきます。

BG[3]


楽しかった砂丘と温泉とスピリチュアル旅行。

どれも短くスピーディーに終わりましたが 今度はゆっくり行きたいな。


翌日は ちょっと回り道だけど I―70まで北上してから帰りました。

途中、標高の高い山中を通っていくと、

IMG_0990_20110521030753.jpg


こんなことになっとりました。 



 ~ おしまい ~



コロラドの旅を楽しんでもらえたでしょうか?

次回からはまた ウサギの食生活細々日記でも書こうかしら?

ところで最近 うちら夫婦はオトンとオカンと呼ばれるともっと年取った気分になる。 ブログ開設1周年を記念して ここはひとつ ジャズ子にはアメリカ風にもっとオサレな呼び方で呼んでもらおうかと勝手に思ってます。

全然1周年とは関係ありませんが・・・・。

パパとママがいいかな~? それとも ダディーとマミー? (←こりゃあ めさめさアメリカっぽい!)

ジャズパー&ジャズマー? (ぎゃははははっ) と一人であれこれ妄想中。

決まりましたらおしらせしま~す。 あ、別にどうでもいいすか? (〃 ̄ω ̄)

br2.gif



 
Trackback(0) Comment(8) 
Category:旅行  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.17(Tue) 04:24
Joyful Journey Hot Springs Spa
11.jpg

グレート・サンデューン国立公園 を堪能した後、その日泊まる場所を確保するべく 元来た 17号線を北上して約1時間、

ジョイフル・ジャーニー・ホットスプリングス・スパ という宿泊施設まで行ってみました。

グレート・サンデューンズから一番近い町は アラモサという 40分くらい南下した所にありますが そこには特に行く予定もありませんでした。

このジョイフル・ジャーニー、ちょっとした温泉があるというのを小耳に挟んでおりまして ワンコ連れだとヤートというテント作りの小屋に泊まれるらしい。

この山に囲まれた平野のど真ん中の一本道である 17号線、ひたすら何もなく真っすぐなので眠くなりますので要注意。

そしてようやく17号線沿いの右側に見えてきました。 

来る時にチラッと見たのですが、こういった平野というか (サボテンっぽい)草原に ちょこん とあります。

受付で空きがあるか尋ねてみると ワンコ連れ用のヤートが1つ空いてて 1泊 105ドル。 ワンコは20ドルの追加。

バス・トイレとキッチンは別建物にあります。

2]


温泉があれば入らずにはいられない一家は即 泊まってみることに。

55]

ヤートはベッドと椅子・テーブルしかないとのことでしたが、電気とガスの暖房機や扇風機があり中も広々。

今回はツインのベッドになりましたが クイーンサイズの1ベッドのヤートもあります。

IMG_0948.jpg

iphone で撮ったのでちょっと薄暗いですが外から見るとこんな感じ。


温泉は11時まで開いてるとのことでしたが 暗くなるとおネムになるオトンがいるので 早々と温泉へ。

1_20110517045827.jpg


温泉は屋外に3つのプールがあり、低・中・高温度にわかれています。 一番低いところはちょっと温かい水、中くらいの所で 温度計が40℃を示していましたが、最初はここから入ったほうがいいかも。カテーテルをしたオトンにもここが一番良さそう。

次に一番温度の高いプールへ。 ここは日本人向けかなー。

施設は決して豪華でもなく あちこちつぎはぎしながら経営してるっぽいですが とてもリラックスできる場所。

聞こえるのは鳥たちのさえずりと、そよ風だけ。

山を眺めながらお湯に浸かったり 本を読んだり。

これは病みつきになりそう。



部屋に戻って 家から持ってきたおつまみと サンドイッチで夕食を済ます。

周りにはレストランも何もないので 飲み物と食べ物を持ってきた方がいいです。ちょっとしたドリンクとスナックは受け付けで売っています。


そして部屋の中から見る外は

3.jpg

草原と山。

部屋の前は誰も通らないしものすごく静かだったので 寝るまでドアを開けたままで景色を見ながらおしゃべり。

6.jpg

ヤートの天井はこんな風になってて とっても情緒があります。

暗くなっても 道路沿いだというのに とても静か。

遅くにジャズ子をおトイレに外に出すと、信じられないほどの満天の星空! 去年は スティームボート・スプリングスという所で流星群の観賞をしましたが あそこよりもはるかに 暗いので天の川なんか くっきりはっきり見えます。

真っ暗ですが 満天の星空なので 山の形だけ黒いので あそこが山だとわかる。

できれば一晩中でも星空を見ていたかったのですが 長時間のドライブで年寄り夫婦は眠い!・爆

翌朝、5時前くらいにまたジャズ子をおトイレに出すと、相変わらずの満天の星空ですが 今度は山沿いにうっすらと光が見える。

そして初めての体験では?? と思ったのは 何の音も聞こえず、時たまほほをかすめる風が地球の鼓動のように感じられ、何だか地球上に一人だけになった気分ですごくドキドキ。

昔観た ジョディー・フォスターの 「コンタクト」 という映画の始めのシーンを思い出した。

これは本当に貴重な忘れられない体験となった。 



下の写真はだいぶ明るくなってきた頃。
  ↓

111_20110517045030.jpg


宿泊料金にはコンチネンタル・ブレックファストが込みなので 7時に早速食堂へ。

アメリカのコンチネンタル・ブレックファスト付きのモーテルと同様の朝食内容で ゆで卵・ヨーグルト・パン類・フルーツ・シリアル・コーヒー・各種ドリンクなどがあり良かったです。


44]

食堂から中庭の眺め。

食後はそのまま温泉へ直行。 宿泊客は7時半から入れます。

午前中は朝日でまぶしいので サングラスを持っていったほうがいいです。 

お湯に浸かったり、本を読んだり、お昼寝したり。

この日はドライブしながら別の場所に泊まるつもりでしたが あまりの居心地の良さに オトンと二人で もう1泊したいねー、ということになり受付で聞いてみましたが 残念ながら その日はワンコ連れ用のヤートは埋まってしまってました。


というわけでしばらく部屋でダラダラ・のんびりしてから 荷物を車へ。

チェックアウト前に 目の前の草原をちょっと散歩してみました。

何やらちょっとした お散歩コースの札があるのでそれに沿って歩いて行くと、 一番上の写真の場所に出くわしました。

そういえば このサングレ・デ・クリスト山脈一帯は スピリチュアルな場所として知られているらしい。

一番上の写真の場所ではストーンサークルがいくつかあって、人々が色んなものをお供えしているようだ。

小銭はもちろん、紙幣もあり、石で抑えられた手紙まである。

実はこの近くに (と言ってもここから1時間以上も南下したところに) クレストンという とても変わった村がある。



それは次回に、ということで今日はこの辺で。

次回も旅犬ジャズ子が行くのだっ。


br2.gif


 
Trackback(0) Comment(14) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.10(Tue) 00:41
前回の記事では 炊飯器について沢山の方々から色んなコメントを頂きありがとうござました。

あのガラス蓋の炊飯器、見たことあると言う方から はたまた愛用してるわよ! と言う方までとても楽しく読ませてもらいました。 

そして 欧米人の炊飯の仕方ではお腹がよじれるかというくらい笑わせてもらいました。


さて、

オトンが先月カテーテルを済ませてから 胸の重みは取れ元気になったものの、浅い呼吸がいまだに改善されておらず 心臓関係の担当のお医者さんから 「もういっちょ やっとく?」 とオファーをもらったので 今週また カテーテルを行う予定。

前回のカテーテル後 いまだある呼吸の問題も原因がわからず、とりあえずあの50%の箇所もやっちゃって、また様子を見ようということになりました。

緊急ではないのでこちらの意思次第だったのですが、保険に加入している間にしっかり診てもらった方がいいということで 今週予定を入れております。



そして、前回の2日間の検査入院とカテーテルの明細が先日届きました。

かかったお値段、合計でほんの 71,000 ドル。

日本円でほんの 568万円ほど。 (滝汗) 1ドル=80円の計算。

そして保険がきいての 実際の請求額は 450ドルでしたー。(ホッ・・・・)

毎月の医療保険はエンゲル係数の高いうちの家庭を圧迫するほどなので これくらいカバーしてもらわないと。


というわけで、またバタついておりまして 今週も記事の更新ができるのか定かではありませんが、カテーテル前にリラックスしたい! というので 近場に小旅行に行ってきました。

っていうか、私のブログ開設 祝・1周年記念です。 (無理矢理)

では 旅行記事 いってみよ!!


行ってきたのは グレート・サンデューンズ 国立公園


デンバーから南西へ約 4時間半ほどのドライブです。





今回は週末の 2泊3日と短く 予定を立てずの旅行で ガソリン代も今高騰しているので トラベルトレーラーは持っていかず 私のエコ・カーで節約しながらの小旅行。



I―25 を南下して西へ向かう方がほんのちょっと早いのですが、景色が素晴らしい US-285 を通っていくことに。

4時間半のドライブ、家から高速に乗って止まったのは ジャズ子のおトイレと ブエナビスタで信号待ち
1回だけ。

CIMG3486.jpg


ブエナビスタの山々が段々と見えてきました。



更に南下すると


CIMG3495.jpg

砂丘が見えてきます。

入り口で一人3ドルを支払って 更に進むと、

CIMG3516.jpg

駐車場に車を止めて 歩いて砂丘へ向かいます。

ワンコもリードをつけていれば一緒に連れていけるのが嬉しい。


CIMG3517.jpg

小石交じりの砂地を歩いて 砂丘へ向かいます。 すぐそこに見えるのになかなか到着できない・・・

ここは サングレ・デ・クリスト山脈の西側の麓に位置する 北米で最も標高の高い場所にある砂丘。

面積は78平方kmで 約12,000年前にできたものと思われる。

風に運ばれてきた砂が山脈を越えられずに堆積したらしい。

少し黒みがかっている砂は 鉄の酸化物とのこと。

この公園にはアルパイン・ツンドラと湖、6つの高山、森、広い茂み、草地、湿地という野生動物が生息するには非情に適した土地であり 2004年に保護を目的とした国立公園に指定された理由もうなずける。


CIMG3515.jpg

向こうで人が歩いているのが見えるでしょうか?


私は砂丘を実際に見るのはこれが2度目です。

初めて見たのは 去年サンディエゴからの帰り道を変更して通った道で思いがけず出くわしました。

興味のある方は コチラ ⇒  サンディエゴの旅        をどうぞ。




CIMG3522.jpg

不思議ちゃんのジャズ子もかなり不思議がりながらも頑張って歩いています。

どうにか近くの砂丘まで 10分ほどかけて来ましたが 風が段々と強くなり 皆 砂混じりになってく。

毛むくじゃらのジャズ子も段々と灰色に・・・

バッグの中に入って顔だけ出していましたが あまりの砂嵐に 「いやぁ~ん」 とうなって顔を引っ込めて出てこなくなりました。

そして写真をパチパチ撮っていた 私にも 問題が発生!!!

私のカメラが 

ジーコ、ジャリジャリ・・・

と音をたてながら 勝手にレンズを引っ込めるっ。

ちょっと、ちょっと!

何度電源を入れても

ジーコ、ジャリジャリ・・・・

そのうち

ジーコ、 ジャガリジャガリ・・・・

になっていく。

あわわわわ・・・・・

カメラ絶命。 ( ̄◇ ̄;)

みなさん、くれぐれも砂丘にカメラは持っていかないようにしましょうねー。

特に高価なカメラはやめた方がいいです。

私のは安物でしたが それでも最近壊したり無くしたりで何度も買ったんです。 年に2回ほどのペースで買ってる?



4WDで山道を探検したり 森をハイキングしたりとアウトドア派には来てみる価値のある砂丘ですが、この砂丘だけを見に来るには 周囲に何もないので 近くを通る機械があれば訪れることをお勧めします。




そして、

次回は この砂丘近くにある 温泉です!

温泉好きピーポー集まれ~!


なかなか更新する時間がなくて申し訳ないですが、訪問していただいている皆様のブログには 時間を見つけては携帯から訪問させてもらっていま~す。 


br2.gif


 
Trackback(0) Comment(8) 
Category:旅行  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.04(Wed) 02:50
前回 玄米食に変えたと書きましたが、今回は標高と炊飯についてです。

CIMG3469.jpg



デンバーは標高 約1マイルに位置することから マイル・ハイ・シティーとも呼ばれています。

デンバー国際空港の標高は 1,655.4 メートル。

こんな高地だと お湯の沸点が 100℃よりも低く、低い温度で沸騰すると調理がうまくできません。

なので日本でやっていたように普通に調理しようとしても 炒め物も煮物も な~んかやな感じに仕上がります。

そして一番残念なのが ご飯。

100℃に達しないで沸騰してしまうので ベチャベチャなのにお米の芯が残っているご飯ができあがります。

なのでコロラドではマズイご飯を出しているレストランも沢山あります。

圧力釜で炊くといいらしいのですが それも面倒くさい。


CIMG3473.jpg



結婚前にコロラドに来た時に うちのオトンは最新の素晴らしい炊飯器を持っているので ご飯は美味しく食べられるから心配しないように、と言われてました。

すごく期待しましたが、よくよく話を聞いてみると その炊飯器でご飯を炊きながら野菜を蒸したりもできるすごいやつなんだと 言い始めた頃から ちょっとブルーな気分に・・・・

そして いざご飯を炊くと言う時に 目の前に現れたのは






31FAM8DZV6L__SS500_.jpg


こいうった ガラス蓋が乗せられた電気調理器。

「すごいでしょっ? すごいでしょっ?」 と目をキラキラさせて自慢するオトン。

てめぇ~っ! こんなんでメシが炊けると思ってんのかぁ~っ!!! ┏(∴`┏ω┓´∴)┛

と思わずテーブルをひっくり返したくなるのを必死で押さえ、オトンが調理してくれるのを見ていると、

スイッチを入れた後、途中で何度も何度も蓋を開けては確認し、挙句の果てには上に付属のザルをのせて野菜を蒸し始めやがる。

私は心の中で 「始めチョロチョロ 中パッパッ。 赤子が泣いても蓋取るな・・・」 と何度もお経を唱えて心を静めておりました。




オトンが何度も確認して ようやく 「できた~!」 と終了宣言。 

「え? でもスイッチまだ切れてないよ」 と言うと 

「あ、これ切るボタンがないから 炊けた頃にコンセントを抜くんだ」 とのこと。

う~ん・・・・ ( ̄Θ ̄;)  ホンマかいな?




そして出来上がったご飯はやはり・・・・・・ベチャベチャの芯ありご飯。


CIMG3474.jpg




というわけで、私が嫁入り道具で唯一日本から持ってきたもの、それは炊飯器です。


日本で近所の ヤ○ダ電気へ いそいそと出かけ、炊飯器コーナーへ行くと 兄ちゃんが接客にやってきた。

標高の高い所で生活する予定なので 気圧のかかる炊飯器を探しているのだが 一番気圧のかかる炊飯器はどれ? と聞いたのだが 象印のキャンペーン商品を見せられた。

おいおい、気圧がかかるやつじゃないじゃないかー、と言うと 

「あ、でもキャンペーン商品なんでぇ~、これが一番いいと思いまっすぅ」 と言う。

しょうがないので 自分であれこれ見てみると 1.2気圧がかかるものがいくつかあって、ようやく 
HITACHIの炊飯器で 1.5気圧かかるやつを見つけた。

当時はそれが唯一 一番高い気圧がかかるやつだった。

デンバーで炊飯するのに 果たして何気圧かかればいいのか見当もつかなかったので とりあえず一番気圧が高いやつにしとくか、と言うことで よっこらしょっ、 とレジへ持って行こうとすると 先ほどの兄ちゃんが来て 象印がキャンペーン中でお得なのに 何でわざわざ HITACHIを買うんだと詰め寄ってきた。

同じことを説明しても 

「はぁ~? 意味わかんないんっすけどっ」 と言って ロン毛をかきあげ かきあげ 象印にしろとうるさい。

しょうがないので 「アタシも意味わかんないっすけどぉ~」 と本当に意味不明なことを言ってその場から逃げ去った。

レジへ向かっている途中にも あの兄ちゃんが 今度は店長を連れてやって来た。

アタシは万引き犯か??? とも思いましたが、兄ちゃんは 

「やっぱり店長も~、象印のキャンペーン商品が一番いいってぇ~」 と言い、店長もうんうん、とうなずいている。


なんなんじゃこいつら・・・と思いながら 

「もう、これに決めたので これを買わせてぇっ!!!」 と強行突破してきました。


そしてあの戦場を潜り抜けて購入したのが



41R1BAAZ2ZL__SS400_.jpg

色は違いますが こういったやつ。

オトンは これを見て 「かっこいい~! ヘルメットみたい!」

と感動。

そして、現在にいたるまで美味しくご飯を食べさせてもらってます。



うちはタイ米派なので ジャスミンライスを主流に食べてまして、普段は1.3気圧で調理していますが すっごい美味しいです。

日本から知人が来ても これを出しますが 皆さん 「ご飯が美味しい!」 と言ってくれます。 これ、タイ米ですよー、と言うとみんなびっくりされます。


ご飯を玄米に変えてからも 玄米用の調理にして 1.5気圧かけて調理してくれるので 出来上がりはめちゃめちゃ ウマァ~です。 白米と変わらない美味しさで これまたついつい食べ過ぎてしまいますが・汗



CIMG3456.jpg

はいはい。 

今日も食べ過ぎに注意して玄米いただきます。

更新も遅れがちになってますが今日も遊びに来てくれてありがとう。


br2.gif


 
Trackback(0) Comment(17) 
Category:グルメ  Genre:海外情報  Theme:アメリカ生活 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2011 すぷる~すの庭, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。