dj_top

良かったらポチポチ応援押してってね! br2.gif

「すぷる~すの庭」 はトリップアドバイザーから お勧めのブログとして認定されました!

KEIKO

Author:KEIKO
ジャズミン (マルチーズ)♀
通称:ジャズ子
出身:コロラド 
趣味:ママを1日中見つめたい
好物:りんご
役職:会社の副社長
特技:寝たふり
その他:体内時計あり
(5時半、12時、17時にセットされているので知らせてくれる。
リセット不可能)

未分類 (12)
旅行 (59)
グルメ (77)
音楽 (5)
健康 (20)
グッズ (11)
アメリカの温泉 (18)
手作り酵素 (5)
ジャズミン (74)
家族 (110)
アメリカ世間話し (142)
手作り石けん (11)
日本 (6)
うちごはん (21)
外食 (8)
催し物 (1)
コロラド散策 (6)
友達 (2)
ローライフ (0)
スローライフ (8)

このブログをリンクに追加する


蓮のかほりの日々

おいしい世界  ー From America

この人とブロともになる

本 「手作り酵素」

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

コロラド ・ 食いしん坊夫婦+犬1匹の生活
http://sprucenoniwa.blog106.fc2.com/
sen
--.--.--(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2014.09.09(Tue) 00:34
ジャズ子家ったらまたまた スティームボートスプリングスにキャンプですよ!

DSCN5565.jpg

レイバーデイの連休を利用して親戚一家と2台のRVを伴って行って参りました。

連休にはキャンプサイト混み混みですので 親戚一家と相談の上、1ヶ月前に予約を入れてあったのでラッキーでした。

予想通り キャンプサイト満杯でしたからね。

ワンコ連れのキャンパー客たちと ワンコを通じておしゃべりしたり、料理の情報交換をしたりと とにかく楽しいキャンプでした。




では、親戚一家との朝食の一部ですよ。

DSCN5473.jpg

ここでも ジャズ子パパのサワークリームパンケーキが大人気です。

どんなに積んで食べても食べたりない~♪




親戚の旦那さんは ジャズ子家大好物のコーンビーフハッシュを持参。

たまごちゃんと一緒に調理してくれました。

DSCN5539.jpg

ジャズ子ママは 前日の夕飯の残りのバッファローウイングで ケサディラを作ってみました。

生のコーントルティーヤにモッツァレラチーズ、ほぐしたバッファローチキンを入れて ガーリックレモンバターで両面焼きます。


キャンプサイトでも調理器具のインダクションテーブルが大活躍です。

他のキャンパーさんたちもやってきて 「これ、いいね!」 をしていきましたよ。(爆




DSCN5538.jpg

沢山作ったのにあっという間になくなりました。(笑




夕飯には、

DSCN5427.jpg

ジャズ子家お気に入りの Mazzola からピザを取ったり。






DSCN5432.jpg

「落ちろ、落ちろ。」

と念力を送るジャズ子。





そして親戚一家のパピちゃん。(久々)

DSCN5442.jpg

どうやらジャズ子ママのことを 「謎のマッサージ師」 とでも思っているようで、ママを見るとこれぞとばかりに 背中を差し出します。(汗

ちょっと手を止めようものなら、大きな重い頭でママの身体をぐいぐいっと押してきます。(汗








親戚一家が持参したニューヨークストリップステーキ。

DSCN5512.jpg

ちょっと大きさわかりづらいですが、とても大きくて 7人分は充分にありましたぞ。

ってか余りました。

めっさじゅーすぃーで美味しかった~。




夕飯が終わると 締めくくりにキャンプファイヤーです。

DSCN5523_2014091000273057a.jpg

うちのRVサイトにはキャンプファイヤーのピットがないことを把握してあったので ホームデポでポータブルのやつを購入してきたんです。

これが一番安くて40ドル程でした。

上にメッシュのフタ付きです。

蒔きはキャンプ地でもどこでも購入できますが 家から持ってきましたよ。

キッズどもがこれを使って マシュマロをスティックに刺し 火で炙って焦げ目が付いたところで クッキーなどに挟んで熱々を食べます。

しかし、これはキッズだけのイベントだけではなく アメリカ人の大人も真剣です。(爆

ジャズ子家は食べないのですが 親戚一家は全員真剣そのものです。

ホットチョコレート(ココア)を飲んだらベッドへ向かいます。



ジャズ子家は一家で夜遅くまで星の観察をしました。

iPadを使って星の位置を確認しながらあーでもない、こーでもない。

朝晩冷えるので ジャズ子は温かい毛布にぐるぐる巻きになったまま抱っこされて寝てました。





ではいつもの温泉、ストロベリーパーク・ホットスプリングスです。


PHOTOS92-001.jpg

レイバーデイはかなり混雑しててお湯も濁りがちでしたが ロングステイしたジャズ子家は休日後の静かな温泉も楽しめました~。

もう入ると 

はぁ~っ・・・。 

とあまりの気持ちよさに溜息がでます。(爆

しゃ~わせ~



温泉までは街から大体20分前後のドライブです。

PHOTOS93_20140910003729744.jpg

山道を登って行くと まずアスペンの森が両方に広がり、温泉近くにまで登ると 針葉樹の森に変わります。

道は舗装されておりませんが、結構平らに均されているので雪でなければ普通乗用車でも大丈夫だと思います。

しかし道幅が狭いので大きなRVではかなりきついかと。

駐車場もそれほど広くはありません。

連休日にはかなり遠くまで路駐されてました。







そして街では面白グッズのお土産がいっぱい売ってます。

photo 9383

熊や鹿などを面白おかしくジョークにしたグッズが人気のようです。

熊は人間が大好き。
(チキンのような味だから。)


というTシャツ。









では最後にキャンプサイトのパピちゃんで~す。

逃亡癖があり他のワンコにワンワンするのでいつもキャンパー内に幽閉されています。

DSCN5489.jpg

♪ 知~らないま~ちを 歩いてみたぁ~い ♪
♪ ど~こか遠~くへ ゆぅきぃたぁ~い ♪



と、遠くを見つめる哀愁のパピちゃん。














DSCN5493_201409100027279ea.jpg

じぃ~っ。

それを見つめるジャズ子。




今日も遊びに来てくれてありがとう。
読み逃げ・ピンポンダッシュ大歓迎よん。
ポチポチ応援押してってね!

br2.gif

 
スポンサーサイト
Comment(2) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.01.31(Thu) 00:59
コロラドの Nathrop にある マウント・プリンストン・ホットスプリングス で二日間過ごした後、南下してパゴサスプリングスへと向かいます。

ジャズ子のいない旅は久々だったのでちょっと寂しい・・・。

ジャズ子パパったら、なんとジャズ子のお写真を持ってきてました! (爆

1-30-2013 9-01-26 AM


(携帯にいっぱい入っとるだろーが。 (ーΩー )

そんな預けてきたジャズ子がちょっと気になりますが、気の利くRちゃんが毎日お写真付きで 「ジャズ子リポート」 を送ってくれるので安心です。






Picture 244

こういった景色を眺めながら 3時間ほどのドライブです。





ほどなくして着いたのは The Springs Resort & Spa 

Picture 249

早めに着いたのでフロントで受付を済ませてお部屋が準備できるまで お外をブラブラすることに。


同じ敷地内にビジターセンターがあるので そこのボランティア風の老人にあれこれといい情報を教えてもらいました。

(耳が遠いので声がドエライ でかいです。)



Picture 262

ホテルから橋を渡って川の向こう岸へも行けます。

みんな温かそうで楽しそう~! 早く入りた~い。



ビジターセンターの老人に教えてもらった ここの源泉も見学しましたよ。

Picture 274

老人が言うには 「世界でもっとも深い温泉で底がどれだけあるのかまだわかっていない」 との事。

ジャズ子ママは 「え~? じゃぁ、浮き輪で入らなきゃ!」 とアホなことを真剣に言ってしまい、

「そこは入浴禁止だよ! 65℃もあるし。」 と言われた。 (あはははっ

何やら イエローストーンの旅を思い出す温泉ですよー。

川とは反対側の 建物の向こう側にあって自由に見学できます。




この温泉は他の温泉同様もともと 古くからインディアンたちに愛用されていて 150年ほど前に白人によって発見され、以来アメリカの軍隊によって研究され 軍人や鉄道作業員らに利用されてきました。
次第にモーテルなどが立ち並び、ジョン・ウェインなどの有名人も訪れています。
ここをヒーリングの場として利用していたインディアンたちから Pag-Osah ”ヒーリングウォーター” と呼ばれていたことから パゴサと呼ばれるようになったとか。
最近の有名人では オペラ・ウィンフリーが泊まったそうで。



Picture 272

熱々の温泉沿いには 霜が・・・。

お天気に恵まれて結構溶けてしまってますが、ここはかなりの雪が積もるようでサブイです。





Picture 259

お部屋にチェックインした後 すぐに温泉へGO!

街中が硫黄の香り漂うパゴサ。

このリゾートは23もの大小のプールがあり、好みの温度を探して入ります。

毎日温度が違うらしく、その日の温度を測ってサインを下げてくれるのでそれを目安に。

一番高いのは45度とありますが、うちらのステイしている時は42度が最高でした。

下のほうにあるさまざまなプールは入場者は誰でも利用できますが、上にあるVIPプールは宿泊の大人のみ または全プール用の料金を払った大人のみ利用できます。

フロントにはジュースやホットなドリンクが各種あって宿泊客はプール同様24時間利用できます。


お部屋ですが、今回とりあえず安いモーテルタイプのお部屋で予約。 到着してパパの意見を聞いてアップグレードするか決めようと思ったのですが、うちらほとんど温泉に浸かってるか外をウロウロしていて 部屋は寝るのみというのが多いので そのまま予約した部屋にステイしました。



そしてお食事。


Kip's Grill & Cantina

Picture 292

カジュアルで中は狭いのですが、夕飯時には立ち飲み客がひしめき合うほどの人気のお店。

うちらが入店した時点でも混んでたので、こりゃあ時間がかかるなーと心配しましたが すぐに注文を取りに来てくれるし 料理も早く来たし サービスもすごく良かったのでリピ決定!

従業員が少ない代わりに料理は全てリサイクルの使い捨て紙皿などになっております。

ここだけではなく、他のレストランもそういうとこが多かったですね。





Pagosa Baking Co

photoc 2

Picture 296

Picture 295

朝食・ランチにお勧めです。

とてもヘルシー志向で軽いですが キーシュやポットパイは激ウマです。

単品なのでサイドで新鮮サラダを2ドルちょっとで付けてもらいます。

バゲットはとても味がありましたが やはりコロラド、外皮が厚くてジャズ子家の目指すあのおフランスの薄皮パリパリには及びませんでした。(残念)

コーヒーはカフェアメリカーノがお勧め。




Farrago Market Cafe

photob 1

photob 2

ピザをメインにしたお店で夕方込み合います。

ピザ以外のメニューも豊富であれこれ楽しめます。

サイトに載ってるピザがあまり見た目が良くなかったのでフィッシュアンドチップスなどを頼みましたが、他の客に出されるピザを見るとすっごく美味しそうでした!






小さな街がホテルの川向いにあるので歩いてウロウロするのもよし、車でちょっと遠出するもよし。

温泉に浸かっていない時は うちらもあちこち巡りました。

ジャズ子ママ、アメリカに来て初めてワイルド・ターキー(野生の七面鳥)を見ましたよ!

1-30-2013 8-34-02 AM

道沿いを沢山歩いていてうちらが背後をのろのろとついて来るのでだんだん早足になっていきました。(爆


1-30-2013 8-34-57 AM

とうとう走って逃げ出しまして・・・。 うちらの頭の中で感謝祭がぐるぐると駆け巡っているのが伝わったんでしょうか?


そしてパゴサの街にはアンティークショップやスリフトストア(中古品やさん)が沢山あるので 旅先でアンティークを見るのが好きなうちら、街の案内地図を見ながら巡りました。


Picture 294

古い小屋を取り壊した木材を使用したテーブル。 アンティークショップなので 5千ドルほどしてましたわ。




photoa 1

こちらはなんと何でも安いスリフトストアで ブルーダニューブのカップたちを発見。

受け皿がなくて値段も付いてなかったので買いませんでしたが。 (おばちゃんがずっと奥にいたので声をかけられませんでした・・・)



photo a2

きれいなカウチ 200ドル。



photo a3

素敵なストーブ 5,200ドル。



photo a4

ファイヤーキングやパイレックスの食器も沢山♪


あと街のはずれにある Outfitter のお店でパパはいいジャケットをいいお値段で購入して大喜びしてましたよ。


そんな楽しい時間を過ごしたパゴサスプリングスでした~。










そしていつものように Rちゃんから届く 「ジャズ子リポート」。




1-30-2013 9-19-43 AM

「ワンコたち 只今お昼寝中 Zzzzz...」



次回は温泉はパスしましたがまたまた サンタフェの旅です。 お楽しみに!




今日も遊びに来てくれてありがとう。
ランキングに参加中です。良かったらポチポチ応援押してってね!

br2.gif

 
Comment(12) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2013.01.29(Tue) 02:01
ジャズ子パパとママの結婚記念日に合わせて冬休みを頂いて 恒例の温泉旅行に行って参りました〜。

ロードトリップは家族3人で、というのが常でしたが ジャズ子を安心して任せられる Rちゃんがいるので今回は久々に夫婦水入らずで行って参りましたよ。


1-28-2013 9-46-16 AM

そうそう、ジャズ子はトビオ君とココちゃまんちでベビーシッターしてもらうのよ。

ジャズ子と一緒に ご飯とお薬を1週間分 Rちゃんちに届けていざ Mt.Princeton Hot Springs へ。

デンバーからだと南西へ向かって3時間ほど。



以前にマウント・プリンストンの温泉へ行った記事は ⇒ コチラ




Picture 165


この時期はとっても寒いのですが、今年はめさめさお天気に恵まれました。

道すがら、Rちゃんお手製のシャケおにぎりで腹ごしらえ。

Picture 190

これにチキンの梅シソロールまで作ってくれて 本当においしかった〜。

こういう旅って本当にいいですね。

途中でチーズバーガーなんか食べたりドライブインに寄るのとは違う満足感があります。




と、言ってる矢先にホテルに到着してすぐ夕食ですわ。(爆

Picture 176

山中の小さなホテルだとあまり期待していなかったのですが、ちゃんとしたレストランがあって嬉しい驚き。

ママのフレンチオニオンスープ。

ウッマ〜。

グリュイエールチーズがタップリでこれだけでもお腹いっぱいになりますから。

Picture 179

そしてメインディッシュのフェットチーネパスタ。

これも野菜の甘みがきいてて美味しかった。

でもすごい量で半分以上残してしまった。

パパのフィッシュアンドチップスも量が多く 今度はシェアした方がいいね、ということに。





Picture 177

フロントに行くと右側にバーとその奥にレストランがあります。

お値段はカスタマーレビューで 『高過ぎ』とボヤいている人もいましたが、ホテルのレストランにしてはリーズナブルな方ではないでしょうか?

スタッフは多くなく サービスはスローなので時間に余裕を持ちましょう。

15分ほどのドライブで「ダウンタウン」と呼ばれるような小さな街はありますが、田舎なので週末はお休みの所が多く、探し回るのに面倒なので カスタマーレビューでも見たとおりホテルのレストランをご利用することをオススメします。

オサレでまあまあなレストランもいくつかありますが、うちらのようにショートステイで温泉三昧したい人には わざわざドライブして行くほどのものではありませんな。



食事が済んだところで夜の温泉へ。

Picture 243

宿泊客専用のプライベートバスは川の向こう側にあり、一般客は入れません。

なのでとてもゆったりと入れます。

お湯も一般のプールより熱めがあります。

ここは硫黄の香りのない温泉ですね。

お湯に浸かりながら アメリカ人特有の見知らぬ人同士がワイワイとお話で盛り上がります。

あるプールでカップルが5組ほどいてそれぞれどこから来たのかと自己紹介していると、その中にうちのすぐ近所に住んでいるという若いカップルがいて 「やっぱ世間は狭い」と盛り上がりました。

こういうとこでは大体温泉情報の交換会が行われます。

あるカップルは パゴサスプリングス の方が遥かに宿泊料金が高いが それでも行く価値がある、と言い切っています。

実は二日後に次に向かう温泉がそこなのです。

これは楽しみだわい。 ふっふっふっ。

この日の晩はゆったりタップリ浸かって大満足なパパとママでした。



Picture 200

更衣室は広々としててシャワーも暖かく使えます。

ミストサウナもあり、ロッカーの鍵は受付で貸してくれます。

タオルはロッカーの中に入っています。



そして

お部屋もこんな感じで広々と使いやすい。

Picture 175

クリフ・サイドのお部屋です。

造り自体はモーテルのような感じですが、なかなか快適でパパも大満足です。



この他 ヒル・サイドのお部屋やキャビンもあります。


翌朝のテラス。

Picture 191

Rちゃんへ

「お部屋から見える景色です」

とメールしたところ、



「すごい綺麗ねー。 これが私の部屋から見える景色です」

と返事が来て、送られてきた写真には











1-28-2013 8-19-09 PM



大・小のコンビが。(笑

奥の片隅にモソッとあるのがちょっとスローなココちゃま。

ハイメンテナンスのジャズ子がご迷惑おかけしていないかと心配でしたが、それぞれ好き勝手にやってるようで安心しました。

チビッコのジャズ子は抱っこしてもらったり、カバンに入れてもらったりととても甘やかされているよう。(笑



そうそう、お部屋には KEURIG のコーヒーマシーンがあります。

Picture 182

ジャズ子家でも愛用しているので 下調べ済みだったママはお気に入りのコーヒーやティーを持参しましたよ。











さて、朝食。

やはりホテルのレストランで。

パパのサーモンとベーグルのプレート。

Picture 197

ベーグルをトーストしたい方は前もって伝えてね。


ママは前日から超満腹だったのでパンケーキのショートスタックを注文。

Picture 196


普通の量の半分がショートスタックなのですが、顔よりデカイパンケーキが2枚も!(爆

うまかった・・・。




この日は一般客エリアをウロついて 川の中に浸かることに。

Picture 203

そう、ここの川は温かい温泉が川中でも楽しめるんです。



Picture 215

まずは石を積んでヒーリングパワーを集めます。(爆
川の端っこで好みの温度の場所を探して浸かってみます。

川底の砂に足や手を突っ込むと、これが結構熱い!

いい感じです。


Picture 206

ダイコン2本洗ってみました。



Picture 212

あ、パパが ストーンセラピー と言ってダイコンに漬物石を乗っけましたよ。

これで脂肪が溶け出して細くなればいいのですが。

ここで数時間浸かって、プライベートへ移りそこでも日向ぼっこしたりつかったり。

ぽっかぽかで温まりましたわん。


2時から5時までバーでハッピアワーがあり、いくつかのドリンクが半額プラス 無料ナチョスが振るわれます。

Picture 230

ここでしばらくおしゃべりしたり インターネットしたり。

Wifi はフロントのあるここで使えます。




5時前にまたバーに戻って来て この日はここでバーメニューから夕飯を取ることに。

Picture 241

チーズバーガー、確か13ドルちょっと。 うまかった・・・。

ママはまだまだ超満腹だったので またまたフレンチオニオンスープ。(笑

その後またお湯に浸かって大満足なステイとなりました。




その頃、R邸では・・・・・。



IMG_0496.jpg

遊び疲れたのか、気疲れしたのか、ワンコたちはグッスリだとか。

VIP対応のジャズ子はベッドでお休みできますが、トビオ君は大きいワンコなので床の上で。

頭だけ乗っけてベッドで寝てる気分を味わいます。

しつこいトビオ君が好きじゃないジャズ子も慣れてきたみたいね。(クスクス


次回はジャズ子家初のパゴサスプリングスの温泉へ!







今日も遊びに来てくれてありがとう。
ランキングに参加中です。良かったらポチポチ応援押してってね!

br2.gif

 
Comment(14) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2012.09.14(Fri) 00:22
週末、一家でニューメキシコ州の サンタ・フェ に行ってきました!

DSCN8372.jpg

本当はジャズ子パパが金曜日の午後から翌週の火曜日にかけて休暇を取って出かけたい、とのことだったのですが 結局仕事が片付かず、土曜日一杯まで働いて日曜日に出かけることに。

旅行計画は全てジャズ子ママ任せなので出発までパパはどこに行くのか全然知りません。(ぷっ


以前のサンタ・フェの旅も良かったらご覧くださいね~。

   ↓

 ニューメキシコ州の旅


 コロラド~セドナ



4、5日の旅行の予定なのに結局2泊3日になり非常に残念でしたが、コロラドの南東にあるパゴサ・スプリングスとニューメキシコ州に行きたかったので、パゴサのバケーションホームを予約しようとしてたのに 予約先と連絡が取れず、サンタ・フェだけになったのがちょうど良かったかも。


デンバーから普段は景色の良い山を通って南下していくのですが、今回は短距離・短時間移動を目指して I-25 を一気に下って およそ7時間のドライブ。


9-13-2012 8-59-52 AM


久々のロード・トリップでジャズ子も嬉しそう。

でもあんまりはしゃいではいけませんよ。

マイルハイ・シティーと呼ばれる標高の高いデンバーでも、サンタ・フェに向かうにつれてもっと高くなりますからね。

デンバーより2,000フィートほど高い所に行きますよ。


9-13-2012 9-00-56 AM

あ、そろそろ・・・・。



9-13-2012 9-02-03 AM

いつもはママのお膝でお昼寝するのに 標高が高くなっていくとその場で一人で寝ちゃうジャズ子です。



夕方に到着したホテルは Hotel Chimayo De Santa Fe

PHOTOS47.jpg

<ホテル情報>

ダウンタウンのど真ん中で ワンコOKのホテルです。

ワンコOKとはいえ ホテル内・外に芝生がなく、おトイレにはちょっと不便。

セミスィートのお部屋は広くて快適。

地下に駐車場有。

ホテル内にレストラン・バー設備。

従業員はあまり細目にあれこれとチェックしているわけではないので ワンコとウロウロしたり自由に出入りしてお気楽なホテルでした。

レストランやショッピングは徒歩圏内の便利な立地です。




さて、到着してすぐに夕飯をゲットしなければ。

ママのリサーチしてあったピザ屋さん Il Vicino に向かいます。

徒歩5分ほどですが、この日はフィエスタなる催しで歩行者天国状態のお祭りがありものすごい人込みで 10分ほどかかりました。

テラス席はあるのですが、ワンコはダメとのこと。

テイクアウトを注文して15分ほどお散歩したりして時間を潰します。

レストランの横から中庭へ入れるのでそこでちょっとお休みしたり。


9-13-2012 9-02-57 AM

ジャズ子もまたまた楽しそう。



9-13-2012 9-04-06 AM

ここのメニューはとてもリーズナブルなお値段で一家で喜び~。

接客にはうるさいジャズ子パパも、「応対がしっかりしてて感心」 と珍しく褒めてました。


9-13-2012 9-05-19 AM

ジャズ子も首曲げちゃいましたね。



PHOTOS46.jpg

ホテルにピザを持ち帰って、お部屋で食べるよりは とホテル前のテラスで広げて通りを見ながら食べました。

通りは人だかりもすごかったですが、何と言っても警察官大集合!

多分サンタ・フェ中の警官が全員集合したかと思います。(笑

DSCN8410.jpg

これの5倍ほどのパトカーと更に 白バイ数十台。

警官祭りと言った方が良かったのかもよ。



あ、ピザ、すっごい美味しかったです。

アメリカ風のフカフカしたしょっぱいピザではなくて 薄めの繊細な味で今度もまた行きます。



お腹いっぱいになったところで街をブラブラ。

PHOTOS45.jpg

近くで大きな鐘の音が聞こえてきたので 音を辿って行ってみるとバシリカに着きました。

ちょうどサンデー・マスが始まったところです。

鐘の音が大きすぎたのか、ジャズ子が小さな悲鳴をあげ始めたので耳を押さえてちょっと離れたところから見てました。

鐘が鳴りやむと中から聖歌が聞こえてきてとても厳かな気持ちに。

教会横の芝生の庭をちょっと歩いてみると、レンガ畳が。 そのレンガには寄付をした人々でしょうか、名前が刻まれています。

私も神社の改装の時にレンガを数枚購入して名前を書いてもらいました。 あれと同じようなものですかね。


9-13-2012 10-25-37 AM

このバシリカ聖堂の正面には アッシジの 聖フランシスコ の像が建っています。

数年前にイタリアを訪れた時、一番好きだったのがアッシジ。

丘の上に城壁で囲まれたアッシジの街はまさに中世そのもので、ホテルの部屋の開き窓を開けると石造りの通りが眼下にあり できれば数泊したい所だった。

そのイタリアの旅では 「フランチェスコは裕福な家庭で育ち 若い頃には金にまかせてやりたい放題。しかし戦争に参加して捕虜となり それをきっかけに財産を投げ捨て貧しい人・病気の人の為に尽くすようになり その後アッシジの街に修道会を創ることとなった。」 と聞いた。

他のキリスト教の宗派とは違い、煌びやかで華やかな装飾を行わず、質素で慎ましい生活を送るのがフランシスコ修道会の特徴だそうだ。

数々訪れたイタリアの教会の中で最も心に残った場所だった。



その後ウインドーショッピングをしてホテルへ戻り 静かなホテルの中庭で本を読んだりして過ごした。




翌朝。

朝食をとりに ジャズ子ママが下調べしてあった Clafoutis へ徒歩で15分ほど。

PHOTOS52.jpg

ここは町中からちょっと外れていて交通量の多い通り沿いにあります。

フレンチ・カフェがお好きなジャズ子パパが喜ぶのでは、とお連れしましたが期待通りでした。

コーヒーもエスプレッソも美味しいし、クロワッサンも文句なしです。

そして朝食のメニューからハム・チーズのサラダ・バゲット付きを二人でそれぞれ注文。お値段は 1皿10ドル以下。

これがすごい量で結局二人とも半分くらい残すこととなり、残念。

すっごく美味しかったので今度は二人で一つをシェアしよう、ということになりました。


Clafoutis の住所と電話。

402 N Guadalupe St. 
Santa Fe, NM

(505)988-1809
 

帰りは翌朝用にクロワッサン4個お持ち帰りです。

ワンコは外の小さい席でOKですが かなり狭く テーブル二つしかありません。

ジャズ子一家がパクパクと朝食を召し上がっていると、遠くの方から ぴょこぴょこと足にサポーターをした老人がやって来てもう一つのお外のテーブルに。

おじいちゃんはクロワッサンとコーヒーを頼んで クロワッサンについてくるジャム(小瓶に入ったフランス製) を一気に平らげると、様子を見に来たお店のスタッフに、

「あんた、カラのジャムをよこすんじゃないよ。」 と平らげたジャムの瓶を渡した。 どうやらお得意さんらしく、スタッフも笑いながら別のジャムを持ってきてくれた。



ジャズ子ママが 「おじいちゃん、足は関節炎なの?」 と聞くと、実は長年我慢に我慢を重ねてようやく手術する決心をして来週手術なんだ、と教えてくれた。

うちのジャズ子パパも矯正をはめながら今我慢中なんよ、というので話が盛り上がって楽しい朝食仲間ができました。

おじいちゃん、かなり高齢ですが 関節が悪いからと運動しなくなると筋肉が衰えるので自転車をずっと乗って頑張ってるとの事。

うちもそうなのよ! というのでまた盛り上がり。

おじいちゃん曰く、それで普通の人より筋肉があるので 術後も回復が早いだろう、とお医者さんに言われてるらしい。

うちらも自転車がんばろう! と改めて思った。



さて、朝食を終え おじいちゃんとお互いに励ましあい別れ、ホテルへと戻る。

途中、これまたジャズ子ママがリサーチしてあった Georgia・Okeeffe の 美術館へ立ち寄る。

ジョージア・オキーフは シカゴの美術館で確かエキシビジョンだったと思うが たっぷり見て回ったことがあり、ジャズ子パパがとても感動していたので 是非お連れしようと思っていた。

シカゴでは私はちょっと 「挑戦的で刺激的」 なイメージの絵ばかりに思えて苦手だったような記憶があるのだが、この美術館で見た絵はどれも素晴らしく、時間をかけて何度も何度も見たくなる。

油絵も水彩画も素敵で花の絵はとても豪快である。

彼女の写真も沢山展示されており、中でもキャンプをしているのがうちら一家には興味深い。

ウィスコンシン州に生まれ、シカゴの美術大を出て サンタ・フェの魅力に憑りつかれてここに住まいを築き、数々の美術品を産む。


ここはもちろん ワンコは入れないのでジャズ子をお散歩させながら パパと交代で入場。

入場料一人 $12。



その後ホテルをチェックアウトして ジャズ子パパお待ちかねの Rainbow Gate へ。

以前たまたま立ち寄った食器屋さん。

DSCN8433.jpg


あまりの美しさに我を忘れました。

その後サンタ・フェに来る度に1、2個ずつ買うのが定番となりました。

たっか~いのでちょっとずつですっ。


PHOTOS51.jpg

今回はマグカップと小さいボウル。

右下の絵は ジョージア・オキーフの サンタ・フェにある山の絵をお土産に。



さぁ、ここを出たら次の宿泊地に向かいます。

向かったのは Ten Thousand Waves

ここも以前に泊まって大ファンになってしまった宿。

宿、アメリカなのに宿なんです。

本当は2、3泊したかったのですが、満杯で月曜日からようやく一部屋開いている状態で火曜日には帰宅するので 1泊どまりとなりました。


DSCN8462.jpg

チェックインを済ませてお部屋へ。



部屋は 「フルムーン」。 全部「月」に関する名前が付いています。 (セーラームーンもあるよ)

PHOTOS50.jpg

早速ジャズ子がお部屋をチェック。

あ、その前に 「ワンコ・ウェルカム・グッズ」 をチェック。 ワンコ椀にジャズ子の大好きなクッキー発見! まずはそれを頂きます。

そして キッチン・ベッド・リビング・シャワー、すべてジャズ子からOKが出ましたよ!

早速スパへ入ってから ダウンタウンへ。



アメリカでもっとも古い教会と言われている サン・ミゲル・ミッションへ行ってみました。

PHOTOS49.jpg

ここは2時までしか開いていないらしく、その日は遅くて外観だけを見てまわりましたが、見た目すっごい新しい・新しい(爆

1600年代に建てられたこの教会、何でも、焼けてしまったり崩れたりして 何度も修復してはあれこれ継ぎ足しているよう。

教会横ではいまだに何か修復しているようでした。

そしてその教会の隣には これまた 「アメリカでもっとも古い家」 というのがあって、これまた見た目新しい!(爆

これも大雨の度にスタッコ作りが崩れるので 何度も修復しているとの事。 (観光客を連れたガイドさんの話を立ち聞き)




この後、道向かいのお店でお食事です。

The Pink Adobe

PHOTOS48.jpg

以前訪れてワンコ・フレンドリーだったので迷わずここにしました。

お外席でワンコOKです。

メキシカン料理のトリオは美味しかったのですが、パスタがイマイチ、というか全然いけてなかった。

いつもは美味しくなくても頑張って食べるのですが、これはパスタが茹で過ぎ、 ボロネーゼというのにソースに味がなく、しかもタイムやジュニパー系のスパイスがお口に広がり マズ~。

メニューに出さない方が・・・・・とまで思ってしまったので 沢山残してしまい、スタッフが何かまずかったですか? と聞いてきたので正直に伝えました。

せっかく作ってくれたのにごめんなさいね、と謝りましたが、何とこれはチャージしませんからね、と優しく対応してもらい 本当に感謝です。

以前訪れた時もとても暖かい対応でまた来たい、と思ったのは正解でした。

ジャズ子の名前も最初で聞いてくれて 帰る時には 「またね! ジャズミン!」 と声をかけてくれました。


食事中に ショールをまとったある綺麗な女性客が近寄って来て、

「マルチーズですよね、私も以前飼っててとても大好きだったの!」 と話しかけてきた。

すごく楽しかったことをお話してくれて このワンコが亡くなった時には 彼女も死にそうなくらい悲しかったと聞いて涙が出そうになった。

でもいい話をありがとう。 

私もジャズ子を大切にします、と誓い テーブルのお皿に舌をそ~っと伸ばしているジャズを ピシャリっと叩いて 反省・・・・。



それから宿に戻りまたお風呂へ。

DSCN8483.jpg

この宿のいいところは お風呂へ行ってる間 ワンコをお部屋に残していけること。

ペットフレンドリーと言ってるホテルのほとんどは ペットだけ部屋に残して出かけることを禁じています。

ワンワンしないか心配でしたが お部屋が落ち着くのか、ジャズ子もお利口さんに待ってます。


DSCN8493.jpg

お風呂は男女混浴で水着はオプションで着ても着なくてもOK。 ただし、夜8時15分以降は水着着用。

水着を着てるのは毎回うちら夫婦だけでした。

そして8時15分過ぎてもみ~んな素っ裸~。

夜は暗いのであまり見えませんが。 目のやり場に困るのは必至です。

予約制で他のお風呂を貸し切ることも可能。 その際にはペットも連れていっていいとその日聞きました。

あと、女性専用風呂もあります。 (ここは温度がちょっと低めだったので私は混浴風呂で)



ここは正式には温泉ではなく、地下水を沸かしているようです。 でもお湯も綺麗でぽかぽか暖まりますな。

売店も日本グッズが品数豊富でサンドイッチなども置いています。

池の前には足湯もあり、マッサージやセラピーなどはいつ見ても人気のようでした。(今度やってみたい)

スタッフはとても親切丁寧で日本に来たようでほっとします。


DSCN8494.jpg

そんなお風呂で暖まって お部屋でリラックスした素敵な1日を過ごして翌日帰路へと着くのでした。




今日も遊びに来てくれてありがとう。
ランキングに参加中です。良かったらポチポチ応援押してってね!

br2.gif







 
Trackback(0) Comment(17) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2012.04.17(Tue) 22:55
ずっと働きづめのジャズ子一家、まだまだ仕事は山積みですが、ここで一発ご褒美を入れとかないと、ということで RV(キャンピングカー) を運転して行ってきましたよ。

PHOTOS18_20120418023926.jpg




向かったのは Joyful Journey Hotspring Spa

デンバーから南西へ車で3時間ほど。

ちょうど去年の今頃 訪れた Great Sund Dunes 国立公園 へ行ったついでに寄った温泉宿。

今回は2泊3日でここにステイするだけの旅。

US-285 を下っていくとほとんど何もないのですが、途中アイスクリームの看板に惹かれて寄ったカフェでチョコアイス購入。 美味かった。 ここ通る時には寄らせてもらおう。

パパが言うには 「パッタイもメニューに載ってた!」 との事でしたが、スーパーでインスタントのやつを購入してあったので今回はパス。 (注文すべきでした・・・・)



3時間のドライブで到着~!

4-17-2012 11-18-13 AM

乾いた大地で砂丘も近くにあり、よく砂嵐を見かける。

アホな私は

「パパっ! トルネード! 非難しなきゃっ。」  ┏(|||`□´|||;;)┓

と大騒ぎするのですが、竜巻は空から降りてくるのであって こうやって地面から砂を巻き込んでいるのは

Sand Devil とか呼ばれるただの砂嵐なので心配ないらしい。



前回はペット連れ用ヤートに泊まりましたが、今回はRVの駐車場に宿泊。

RVパークには電気の設備だけしかなく 1泊70ドル とちょっとお高いですが これに温泉設備使い放題・朝食・タオル&バスローブが付いてくるのでかなりお得。

ジャズ子家はなるべく施設のタオルやローブを使わないように自前。

ホテルでのタオル類の使用を控えるか または使いまわすことで施設のクリーニングの量が減り ひいては地球温暖化を少しでも抑えることができるかも?



(RVパークで電気なしのドライキャンプは 60ドル。)

RVパークには水道や排水施設がないので 前もってRVのタンクにはある程度お水を入れてきた。

トイレなどは夜中に使う以外は施設のバスルームを使用するので問題なし、シャワーも温泉を使用する時にいつでも使える。


PHOTOS20.jpg



早速お湯に浸かったり 辺りの荒野をお散歩したり。

お散歩で去年訪れた聖地のような場所にも寄ってきた。

去年はジャズ子パパの入院・手術で大変だった頃で 今年もまたここに来れたことの記念と感謝の気持ちでコインを置いてきた。

お供え物には海外の紙幣や石など いろいろなものが置かれている。

そこのベンチにしばらく座ってそれらを見てから また温泉へ戻る。


DSCN5998.jpg

ず~っと向こう側には グレートサンデューンズの砂丘が。

雪が積もってるのか、光の反射か、白く見える。

あ、今回は行きませんよっ。

去年は砂丘の細かい砂で買ったばかりのカメラ絶滅という惨事が起こったので もう行きませんっ。(汗

大事なNikonのカメラやiPadなどを持っているので 行きません。 (ーΩー )



さて、初日の夜中にちょっと雪が降ったようで、朝はこんな風。 ↓

PHOTOS19.jpg

でもお昼までには

DSCN5971.jpg

快晴になった。

それでも数分ごとに変わる目の前の山々の天気を眺めながら 温泉に浸かり、こんな壮大な変化を感じつつこれも感謝ですな。

温泉では従業員も親切で 訪れる人々もとても穏やかで楽しい。

一番奥の熱いプールに浸かっていると、雪がチラホラと降ってきたり、知らない人同士がお互いの旅行の話を静かに会話していたり、お湯に浸かりながらそれがとても心地良くて 私もうつらうつら・・・。

あるカップルはお湯に浸かりながら 山へ手を合わせて瞑想していたり。

PHOTOS22.jpg

そういえば、ここの広間ではヨガなどもやっていたはず。

ここから一番近い小さな小さな不思議な町、クレストンは様々な宗教の施設があって そこから訪れる人も少なくないようだ。


広間の横に食堂があって朝食は7時から10時半まで開き コンチネンタル・ブレックファストが置かれる。

コーヒーや各種ジュース、ミルク、ゆで卵、ベーグルはじめ各種パン、ヨーグルト、オートミールなどが出る。



このジョイフルジャーニー周辺はな~んにもないので ジャズ子家は RVの冷蔵庫に食料品を詰めて 好きな時に料理をして食べたので レストランを探してドライブということはなく、というか食べては寝てということばかりしてたので 腹がとんでもないことになった。 ( ̄ω ̄;)

しかし、その膨らんだ腹で 思いっきり太陽光を浴び、無料のビタミンD補給に励むジャズ子ママ。

ちょっとはビタミンD 増えたかしら?




フロントを通ってお湯に浸かりにいく途中、めさめさ綺麗な花に目がとまった。

DSCN6029.jpg

サボテンの花の一種らしく、フロントのオバちゃんが ドーム型のグリーンハウスで年中お花が取れるのよ、と教えてくれた。

そういえば去年もそうだったが あちこちに生花が飾られている。

良かったら自由にグリーンハウスに入って見てきていいのよ、とのこと。

「ただし、出る時にはちゃんとドアを閉めてね。」 と言われた。

以前、ドアがちゃんと閉められておらず、夜に気温が下がって翌日グリーンハウスが大変だったらしい。

早速一家で見学することにした。


DSCN6034.jpg

中は熱帯の花、ハーブ、野菜などが咲き乱れていて まさに荒野の中のオアシス。

PHOTOS21.jpg

どうりで周辺でハーブや薔薇の良い香りが漂ってたわけだ。

温泉をひいて溜めているのでその熱で中は常に温度が一定しているらしい。





さて、またお湯に浸かっていると、すぐ目の前にこんな景色が

DSCN6023.jpg


「パパっ! 今度こそトルネード! 空から来てるよ!」

と大騒ぎするジャズ子ママに

「あれは雲だな。」

と一言。

あー、そうですか・・・・。 曇ってこんな大地に降りるもんなのね・・・。 ( ̄ω ̄;)


でもまるで絵画でも見てるよう。


DSCN5959.jpg



などとの~んびりな温泉休暇を過ごしたジャズ子家。

楽しかった2泊3日も終わり、帰路へ向かうことに。

帰りの準備をしていると ジャズ子も何かしなきゃ、とばかりにそわそわ・そわそわ。

「ねぇ、ねぇ、ジャズ子はどうしたらいい?」 とてんやわんや。

うるさいのでジャズ子専用バッグにインしてもらうと、


DSCN6082.jpg

し~ん・・・・。


あっという間に静かに。

しばらく静かだったのでちょっと覗いてみると、


4-17-2012 11-28-11 AM

何やら瞑想中でしょうか?

じっとしております。



そして

DSCN6086.jpg

「瞑想終了~。」 by ジャズ子

はいはい、そろそろ帰りますよ。


帰りはSalida という街にあるダンプステーションに寄って 排水してから帰ります。

PHOTOS23_20120418054007.jpg

タンクの汚水や残ったクリーンなお水をこの街の Chamber of Commerce に設備されている排水溝に流し、無料ですが 寄付金として5ドル 寄付金箱に入れてきました。

この町はRVトラベラーにとても優しいようで 飲み水以外の目的の水も詰められるように水道があり、飲み水は別の場所で詰められるようになってます。

ダンプステーションだけでも通常15ドル前後取る街もあるんですよ。



ジャズ子ですが、

4-17-2012 11-29-49 AM

帰りもこんなことになっとりましたが、そのうち3回ほどクシャミをしたので ちょっと寒かったかな?

と思い、

DSCN6093.jpg

ちょっと暖まってもらい、すぐにまた元気に。

DSCN6131.jpg

今回もお利口ちゃんな旅犬 ジャズ子なのでした。





今日も遊びに来てくれてありがとう。
ランキングに参加中です。良かったらポチポチ応援押してってね!

br2.gif




 
Trackback(0) Comment(10) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2012.01.21(Sat) 02:37
今週はジャズ子パパとママの結婚記念日。

日帰りで温泉へ行くことになりました。

1-20-2012 10-29-05 AM

ひ・・・日帰りなので ジャズ子はお留守番です。(汗


ジャズ子の 「いいのよ。行って来れば?」 の冷たい視線を浴びながらサクッと行ってきました。


DSCN4552.jpg

Hot Sulphur Springs

前回のこの温泉の旅行記は ⇒ コチラ



デンバーから I-70を西へ向かうとしばらくして 左側の山の上に 

DSCN4498.jpg

こんな奇妙な形の住宅を見ることができます。

これは 「スリーパー・ハウス」 とも呼ばれている 1973年のウッディ・アレンの映画「スリーパー」で撮影に使われた住宅。

建築家のチャールズ・ダントン氏のデザインで1963年に建てられたそうです。

私はこの映画観てませんが、その後数回 持ち主が変わり改装されて中はかなり豪華なはず。

一度見学させていただきたいものです。



DSCN4499.jpg

すっごいいい天気でポカポカじゃ~ん!

この日は山の方では吹雪になるとニュースで騒いでいたので心配なママでしたが 温泉気分でルンルン♪なパパは気にしません。




しかし山へ入ると・・・・



DSCN4507.jpg




何やら雲行きが・・・・





DSCN4516.jpg

どぁ~っ! 前が見えんっ!




DSCN4517.jpg

クリスマスかっ?


などとやってるうちに着きました。

DSCN4532.jpg

ちょっと寒かったけど お湯が温かくて気持ち良かった~。

DSCN4535.jpg

一番上のお湯が熱めで日本人向けだな。

そこからお湯に浸かりながら丘を眺めたり。


Copy of DSCN4534

小屋風になってるところでぬくぬくと浸かったり。

大きな室内温泉もありますが ぬるま湯なので中休みにだらだら浸かったり。

そして一番お気に入りのここ↓

DSCN4545.jpg

打たせ湯で修業しながら浸かったり。

極楽・極楽。

かれこれ3時間ほど浸かって帰路につきました。

こんな日帰り温泉もいいもんだなー。

そして朝からお台所のお片付けやら朝食づくりやら 帰宅して夕飯づくりやら そしてそのお片付けまで全部やってくれたジャズ子パパ。

長時間の運転もしてくれてありがとう。 

やればもっとできそうだな。 来年はもっと頑張れ!

とそっと応援してあげる優しいジャズ子ママなのでした~。

こんな私たちの記念日にお付き合いくださってありがとうございます。 よかったらポチポチ押してってね!

  ↓


br2.gif

 
Trackback(0) Comment(17) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.10.05(Wed) 11:48
こにゃちわ! ジャズ子です。

DSCN2071.jpg

週末にキャンプに行ってきたよ!

うちにはトラベル・トレーラーがあったんだけど、今年は多忙で使う予定がないのに税金と保険料の支払いを考えて 売り飛ばしました!

そしたら親戚から知人の中古のキャンピングカーを3人でシェアしよう、と話が来て ノリノリのパパが1番乗りで一家を引き連れて 温泉まで行ってきたよ。




向かったのは 以前立ち寄った Hot Sulphur Springs Resort & Spa

DSCN1897.jpg

近くに用事があったので 初日は用事を済ませてキャンプサイトで1泊したよ。


DSCN1956.jpg

グランビー湖をドライブしてて 最初に見えた Highland Marina っていうとこでキャンプ。

ママは他にも沢山キャンプ地があるので もっといいとこを見てみたかんだけど、パパがさっさとキャンピングカーの中でお仕事を片付けたくて ここの電気と水道だけの設備があるとこにしました。


DSCN1909.jpg

「なんかー、寂れた漁師町みたいー」 とママが言ってたよ。

ここはヨットやボートを停泊させてる RVパークでもあるんだけど、10月の半ばには閉める準備をしてるので今はガラ空きなんだって。

1泊30ドル。

排水設備は1ヵ所 ダンプ・ステーションがあります。


DSCN1920.jpg

湖の浜辺をお散歩したよ。

DSCN1924.jpg

日本からお土産で持ってきてもらった ママ大好物のチキンラーメンが夕飯。


DSCN1925.jpg

ジャズ子は順応性があるので すぐにベッドでリラックス。



DSCN1927.jpg

パパが歯を磨いてます。


DSCN1928.jpg

今 口をゆすいだとこです。

ママ、パパ楽しそうだね。


寝床は3ヵ所ありますが 家族一緒に寝たいパパなので 3人でギュウギュウになって朝までぐっすり寝たよ。





翌朝、ジャズ子のおトイレにママがお外に出してくれました。

DSCN1934.jpg

そしたら湖は 「霧の摩周湖じゃぁ!」 とママが叫んでました。


DSCN1943.jpg

朝食を準備している頃には こんなことになってる。


「仙人でも現れるんとちゃうかっ?」 ってママが言ってたよ。



DSCN1960.jpg


キャンプ地を出て湖沿いを走ってたら 眺望スポットがあったので車を停めてみました。


DSCN1966.jpg

この湖は 前回の記事でママが書いた ロッキーマウンテン国立公園 の西側ゲート近くにあるんだよ。

そしてロッキーマウンテン国立公園の記事でも紹介した コンチネンタルディバイド (大陸分水界) のことも書いてある。

DSCN1969.jpg

北米の大陸ではこ~んな風に水が東と西へ分かれていくんだねぇ~。 勉強になるねぇ。


 

DSCN1975.jpg

温泉へ向かう前に旅先で恒例の エース金物店 (Ace Hardware) でぶらぶら。

DSCN1976.jpg

無料ポプコーンもあるんだよー。

無料コーヒーを探してたみたいだけど ここにはなかったみたい。


DSCN1977.jpg

もぉ~、ジャズ子のカゴがちょっと狭くなってるぅ。  



お買い物を済ませてようやく温泉へ向かいま~す。

DSCN1973.jpg

ここら辺はデンバーと違って紅葉がた~くさん見られるねっ。



到着~。

DSCN1982.jpg



まずは橋を渡って パイオニア・パーク を通り過ぎま~す。

DSCN1985.jpg


DSCN1987.jpg

DSCN1988.jpg

ここはグランド郡の無料キャンプサイトで フックアップはないけど川沿いでなかなか良さそうだったよ。

許可を得てキャンプするように、って書いてあったんだけどぉ、連絡先が見つからなかったな。

今度ママが調べておきます、って。



おまたせしましたぁ。 温泉ですよぉ。

DSCN1992.jpg

ジャズ子はキャンピングカーで優雅にお留守番なので ママとパパだけ行ってきました。


DSCN2039.jpg

大人 お一人様 17ドル50セント。

行く前にウェブでクーポンがあるかチェックしてみね! 

タオルは有料。


DSCN2038.jpg

もともと古くはインディアンが何百年も前から使用していて 40度から52度までと7種類の温泉がわき出てます。

辺り一帯は硫黄の匂いがプンプン!

DSCN1997.jpg

現在は 大小22個のプールがあり 最高温度は44度までに調整。

化学薬品などは使わず、お湯もかけ流しだそうだよ。

でも屋外だからなのか、そんなにお湯は綺麗じゃなかったって。

DSCN2005.jpg

下から上へ向かいながら熱めのお湯を探しながらあちこちに浸かったパパとママ。


DSCN2015.jpg

お気に入りはこの乳白色の温めの温泉だって。

端っこに原泉があってそこは暑くて透明だったらしいんだけどぉ、どーしてこのプールは乳白色なんだろー?

ママが薬品のようなボトルが置かれているのを見たけどなんだかわかんなかったんだって。

あ、でもポカポカに温まって パパのおヒザにもすっごくよかったって。


DSCN2029.jpg

室内温泉。


DSCN2019.jpg

温泉からの眺め。


DSCN2046.jpg


温泉から出てきたパパとママと ちょっとお散歩してみました。


DSCN2048.jpg

ジャズ子、葉っぱのカサカサいう音がだ~い好き!

「ジャズ子、葉っぱと同じで黄ばんでるよ・・・」 by ママ


DSCN2049_20111006062653.jpg

楽しいなぁ♪


DSCN2056.jpg

はい、ポーズ! 写真撮った?


DSCN2059.jpg

もっと写真撮ってぇ~。


いっぱいお写真も撮ってもらったので もう帰りま~す。



来た時と同じ 高い山々を超えて帰ります。

DSCN2075.jpg

山は3,600m を超すよ。


DSCN2080.jpg

あちこちの眺望スポットでは 紅葉をバックに家族で集合写真を撮ってる人がいっぱいいたんだよ。



なのでぇ、

DSCN2090.jpg

ジャズ子も撮ってもらいました♪


みんなぁ、ジャズ子のキャンプどぉだったぁ~?

久々のキャンプでジャズ子も楽しかったよ。

また見に来てね!

あ、帰る前にポチポチ応援してってね!

  ↓

br2.gif


 
Trackback(0) Comment(12) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.09.07(Wed) 23:36
さて、レイバーデーでお休みだった月曜日。 近くの温泉へひとっ走りしてきました。


DSCN0825.jpg

デンバーから I―70を西へ30分ほどいった INDIAN HOT SPRINGS 。

以前の記事は アメリカの温泉 をご覧下さい。



このインディアン・ホットスプリングス。 他のアメリカの温泉と同様 元々はアメリカン・インディアンが昔からヒーリングに浸かっており、そのうち白人によって開発されるという歴史を持っております。

今は寂れておりますが 昔はリゾートとして繁盛しており 有名人などの滞在もあったようです。


DSCN0822.jpg

入り口から向かって 左手はぬるい温泉プールで家族向け。 カスタマーズレビューで 「尿くらいの温かさ」 と書いている人がいて大爆笑してしまいました。

そして右手は 宿泊施設になっており 数年前に部屋を見せてもらったことがありますが 昔のモーテル風といいますか、近代風ではありませんが 落ち着きます。

入り口を入ると 受付があってそこで料金を払います。

男性用ロッカーはいくつか自分の鍵をかけられるようになってるものあるそうですが、女性用のロッカーは全部トークンが必要。

トークンは 受付で50セントで買えます。



ジャズ子一家は日本人好みのあっつ~いのがお好きなので 男女別になっている 岩風呂へ。

平日 18ドル。 週末・祭日 20ドル。


この岩風呂、裏山の岩盤をくり抜いて洞窟にしており、いくつかの小さいプールがあります。

中はサウナ並みの熱さなので お水を忘れないように。

そして薄暗いので 足元に気をつけること。

私は脚だけ浸かる半身浴にしてますが 顔から尋常じゃない滝汗が。(爆)

15分くらい浸かって 休憩室で涼む を数回繰り返して1時間ほど楽しみます。



ジャズ子パパは膝を悪くしているのでこういった温泉に浸かって癒されたいらしく、デンバーから30分ほどで着くので便利です。

膝の手術を希望しているジャズ子パパですが、カテーテルを4月にして以来 血圧のお薬で プラビクスというのを服用しているため、この服用期間の1年間は手術はしない方がいいということで 今膝の矯正器を作ってもらってます。 その矯正器をはめてしばらくは こういった温泉を利用して様子を見ていこうと思ってます。


この施設に隣り合わせて 小さなキャンプ地があります。

DSCN0827.jpg

テントでのキャンプはもちろん、RV用に水道と電気のフックアップもある。


そして徒歩圏内には 小さなストリートが。

DSCN0828.jpg

今まで気付きませんでしたが、オサレなカフェなども結構あります。




帰りですが、3連休の最終日だけあって、I-70は混み混みだったので US-6 に入って回り道。

DSCN0831.jpg


ここの景色も岩山に沿って流れる川を見ながらで大好きです。


DSCN0830.jpg

川ではラフティングやチュービング、そして釣りなどをを楽しむ人々が。

春先から夏にかけて川の水量が多くて事故も発生し しばらくは禁止されたりしましたが もうすっかり穏やかになってました。



岩山を抜けると、

DSCN0843.jpg

左手にデンバーのダウンタウンが見えてきます。



帰宅すると

DSCN0813.jpg

「お土産は?」

え~と、ホカホカのパパの足!

「ふんっ!」 と鼻水を噴射されてしまいました。(汗


な~んてコメントのお返事も遅れがちになっとる状態ですが ポチポチ応援してってもらったら嬉しいです。

   ↓

br2.gif


 
Trackback(0) Comment(4) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.06.22(Wed) 05:53
ジャズ子です。

IMG_1036.jpg


この前 パパとママの用事で Fraser という街をに行ってきたよ。



デンバーから車で高速に乗って 1時間半のドライブだよ。

I-70を西へ向かい 途中40号線に入って高~いお山をどんどん登って行くんだよ。

CIMG4286.jpg



富士山並みの標高の山々を越えて行くのでちょっと呼吸が心配。

呼吸が浅いパパに居眠り運転されて落ちたら大変だってママが頑張って運転したんだよねー。



山を越えたら ウィンターパーク。

CIMG4282.jpg


ここはスキーのリゾート地なんだね。 

レストランもホテルもいっぱいあるねー。


フレイザーに着くと あちこちにある川の水位が高くてちょっと心配。

CIMG4271.jpg


ニュースで今年の雪は厚く積もってたのに いきなり暑くなって雪が一斉に溶け出してここら辺では水没が発生してるって言ってたなー。 

平地の畑とかも湿地帯みたいになってるぞー。

ジャズ子はトウモロコシが心配だなっ。


フレイザーでは ずっと前に食べた タイ料理やさんの TIMBERLINE THAI っていうところでランチするのを楽しみにしてたみたいだけど、「今日はお休みです」って看板が出てて閉まってましたよ。

パパとママはとても残念そう。 でもなんだか 「今日はお休み」の看板ずっと出しっぱのような感じだな・・・

いつも閉まってるんじゃ・・・・?

ずっと前に行った時の写真は ⇒ Rocky Mountain National Park を見てね。


あ、ワンコが車に乗ってる!

CIMG4278.jpg

コンニチわ! ジャズ子だよ!




そしてフレイザーからちょっと足を伸ばして Hot Sulpher Springs まで行って来たよ。

温泉好きのパパとママがここら辺に温泉があるようだって探し回ったんだ。

あ、この街なんだかサルファー(硫黄)の匂いがする!

うっ。 ジャズ子 ぽんぽん痛くなるかも。

あ、でも ゆで卵かも。 それだったら大丈夫だな。

そして ホットサルファー・スプリングス リゾート&スパ に到着。



えーと、駐車場は・・・・

CIMG4279.jpg


あ、あった! あった!

CIMG4280.jpg

ママ~、あそこ がら空きだよ! あそこに停めようよー!

え? ダメ? 

せっかくジャズ子が見つけたのに、残念。



ゆで卵の匂いがすっごいよー。 あ、でも何かちょっと違うかも。 ジャズ子のぽんぽん大丈夫かな?




wfall.jpg

(写真はホームページからお借りしました)


このリゾート&スパの温泉施設はー、140年の歴史があって もともとは古くからインディアンがヒーリングに使ってたんだって。

馬やワンコも浸かってらしいよ。

でもここのホテルはペット連れはダメなんだよ。 だからパパは入れないな。 

この日はパパとママが どんな具合か覗きに行って 良かったみたいだからー、今度はジャズ子は家でお留守番させて 二人で行って来るって。

ママが温泉に入ってる間は パパはお外につないでおくのかな?



ここは家族用の大きなプールの他に全部で22あるんだって。 

覗きに行ったママはお客さんがいたので 写真は撮れなかったけど 静かでお湯も薬品は使われてなく かけ流しで良さそう~って喜んでた。

お一人様 17ドル50セントだよ。







帰りは元気なパパが運転することになったんだけどー、途中何度もあくびを始めてジャズ子も冷や冷や。

とうとう 車を道端に止めて 「やっぱりママ、お願い」って交代したんだー。

これでジャズ子も安心して眠れるね。

パパと一緒に帰宅するまでぐっすり眠れました!

IMG_1033.jpg

う~ん、ジャズ子 また眠くなってきたよ・・・

帰る前に今日もポチポチ応援してってね。

br2.gif


 
Trackback(0) Comment(10) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
2011.05.17(Tue) 04:24
Joyful Journey Hot Springs Spa
11.jpg

グレート・サンデューン国立公園 を堪能した後、その日泊まる場所を確保するべく 元来た 17号線を北上して約1時間、

ジョイフル・ジャーニー・ホットスプリングス・スパ という宿泊施設まで行ってみました。

グレート・サンデューンズから一番近い町は アラモサという 40分くらい南下した所にありますが そこには特に行く予定もありませんでした。

このジョイフル・ジャーニー、ちょっとした温泉があるというのを小耳に挟んでおりまして ワンコ連れだとヤートというテント作りの小屋に泊まれるらしい。

この山に囲まれた平野のど真ん中の一本道である 17号線、ひたすら何もなく真っすぐなので眠くなりますので要注意。

そしてようやく17号線沿いの右側に見えてきました。 

来る時にチラッと見たのですが、こういった平野というか (サボテンっぽい)草原に ちょこん とあります。

受付で空きがあるか尋ねてみると ワンコ連れ用のヤートが1つ空いてて 1泊 105ドル。 ワンコは20ドルの追加。

バス・トイレとキッチンは別建物にあります。

2]


温泉があれば入らずにはいられない一家は即 泊まってみることに。

55]

ヤートはベッドと椅子・テーブルしかないとのことでしたが、電気とガスの暖房機や扇風機があり中も広々。

今回はツインのベッドになりましたが クイーンサイズの1ベッドのヤートもあります。

IMG_0948.jpg

iphone で撮ったのでちょっと薄暗いですが外から見るとこんな感じ。


温泉は11時まで開いてるとのことでしたが 暗くなるとおネムになるオトンがいるので 早々と温泉へ。

1_20110517045827.jpg


温泉は屋外に3つのプールがあり、低・中・高温度にわかれています。 一番低いところはちょっと温かい水、中くらいの所で 温度計が40℃を示していましたが、最初はここから入ったほうがいいかも。カテーテルをしたオトンにもここが一番良さそう。

次に一番温度の高いプールへ。 ここは日本人向けかなー。

施設は決して豪華でもなく あちこちつぎはぎしながら経営してるっぽいですが とてもリラックスできる場所。

聞こえるのは鳥たちのさえずりと、そよ風だけ。

山を眺めながらお湯に浸かったり 本を読んだり。

これは病みつきになりそう。



部屋に戻って 家から持ってきたおつまみと サンドイッチで夕食を済ます。

周りにはレストランも何もないので 飲み物と食べ物を持ってきた方がいいです。ちょっとしたドリンクとスナックは受け付けで売っています。


そして部屋の中から見る外は

3.jpg

草原と山。

部屋の前は誰も通らないしものすごく静かだったので 寝るまでドアを開けたままで景色を見ながらおしゃべり。

6.jpg

ヤートの天井はこんな風になってて とっても情緒があります。

暗くなっても 道路沿いだというのに とても静か。

遅くにジャズ子をおトイレに外に出すと、信じられないほどの満天の星空! 去年は スティームボート・スプリングスという所で流星群の観賞をしましたが あそこよりもはるかに 暗いので天の川なんか くっきりはっきり見えます。

真っ暗ですが 満天の星空なので 山の形だけ黒いので あそこが山だとわかる。

できれば一晩中でも星空を見ていたかったのですが 長時間のドライブで年寄り夫婦は眠い!・爆

翌朝、5時前くらいにまたジャズ子をおトイレに出すと、相変わらずの満天の星空ですが 今度は山沿いにうっすらと光が見える。

そして初めての体験では?? と思ったのは 何の音も聞こえず、時たまほほをかすめる風が地球の鼓動のように感じられ、何だか地球上に一人だけになった気分ですごくドキドキ。

昔観た ジョディー・フォスターの 「コンタクト」 という映画の始めのシーンを思い出した。

これは本当に貴重な忘れられない体験となった。 



下の写真はだいぶ明るくなってきた頃。
  ↓

111_20110517045030.jpg


宿泊料金にはコンチネンタル・ブレックファストが込みなので 7時に早速食堂へ。

アメリカのコンチネンタル・ブレックファスト付きのモーテルと同様の朝食内容で ゆで卵・ヨーグルト・パン類・フルーツ・シリアル・コーヒー・各種ドリンクなどがあり良かったです。


44]

食堂から中庭の眺め。

食後はそのまま温泉へ直行。 宿泊客は7時半から入れます。

午前中は朝日でまぶしいので サングラスを持っていったほうがいいです。 

お湯に浸かったり、本を読んだり、お昼寝したり。

この日はドライブしながら別の場所に泊まるつもりでしたが あまりの居心地の良さに オトンと二人で もう1泊したいねー、ということになり受付で聞いてみましたが 残念ながら その日はワンコ連れ用のヤートは埋まってしまってました。


というわけでしばらく部屋でダラダラ・のんびりしてから 荷物を車へ。

チェックアウト前に 目の前の草原をちょっと散歩してみました。

何やらちょっとした お散歩コースの札があるのでそれに沿って歩いて行くと、 一番上の写真の場所に出くわしました。

そういえば このサングレ・デ・クリスト山脈一帯は スピリチュアルな場所として知られているらしい。

一番上の写真の場所ではストーンサークルがいくつかあって、人々が色んなものをお供えしているようだ。

小銭はもちろん、紙幣もあり、石で抑えられた手紙まである。

実はこの近くに (と言ってもここから1時間以上も南下したところに) クレストンという とても変わった村がある。



それは次回に、ということで今日はこの辺で。

次回も旅犬ジャズ子が行くのだっ。


br2.gif


 
Trackback(0) Comment(14) 
編集[管理者用] このページのトップへ 
 
Copyright © 2017 すぷる~すの庭, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。